京マチ子様映画〜偽れる盛装@YouTube配信中
まさに京マチ子様のはまり役〜金でしか動かない見事なほどの気丈な性悪丸出しで色仕掛けで男を翻弄する京芸者。結果、捨てた男から恨みを買うのだが…。一万円札が発効されていなかった時代?、千円札の5万円の札束がずっしりと重いw
たっぷりと京都弁が愉しめる。英語字幕付きで英語の勉強にもなる。
「青臭、やめてんか!! Rediculus. I won't listen.」
「嗚呼、よう言わんわ。 Ahaa, there's nothing to say.」
「そんな阿呆が今どき、どこの世界に住んどるねん!? That's utter fantasy. It'll never happen!」⇒タイトル画像


AI 解説
『偽れる盛装』(いつわれるせいそう)は、1951年(昭和26年)に公開された日本映画です。※元のタイトルは「肉体の盛装」。
京都の花街を舞台に、性格の異なる姉妹の生き方を通して、戦後社会の歪みや女性の力強さを描いた名作として知られています。
基本情報
公開日: 1951年1月13日
製作・配給: 大映
監督: 吉村公三郎
脚本: 新藤兼人
音楽: 伊福部昭
キャスト
君蝶(姉・芸妓): 京マチ子
妙子(妹・市役所勤務): 藤田泰子
孝次(妙子の恋人): 小林桂樹
渡邊(君蝶のパトロン): 河津清三郎
作品の背景と特徴
黄金コンビの代表作: 監督の吉村公三郎と脚本の新藤兼人が近代映画協会を設立する直前に、大映で製作した作品です。このコンビの最高傑作の一つと評価されています。
溝口健二へのオマージュ: 新藤兼人は、師である溝口健二の名作『祇園の姉妹』へのオマージュとしてこの脚本を執筆しており、京都の風俗をリアルに描き出しています。
京マチ子の出世作

