Obsidianを『司書付きの資料庫』にランクアップさせる~日々是私小説(22)
ObsidianはAIと連携させると20倍はかどる
こちらの記事の続き、な感じの内容です今回は。
Obsidianというメモツールと、そのプラグイン、Web Clipperを使い、Webで見た記事、資料をかたっぱしからPC上に保存する仕組みを作るということなわけだが、実はそれは入り口に過ぎない。
ということで今回のお題をAIくんに投げる。
👤 AIくぅん、これお願い
note記事で「自分はこのようにObsidian Web Clipperを使っている」という記事を書きたいので、簡単にここでやっていることを踏まえて解説文を書いてもらえますか。100~200文字程度でお願いします。
🤖 はいな、まかせんしゃい
Obsidian Web Clipperでクリップした記事は、Vaultのトップフォルダに日付付きで自動保存されます。 その後AIが記事を日付別アーカイブへ振り分け、各記事の要約・URL・内部リンクをまとめた「クリップまとめファイル」を自動生成。関連する日付のまとめファイル同士は相互リンクで結ばれ、テーマをまたいだ記事の横断検索も容易になります。外国語記事は日本語翻訳を追記する運用も組み合わせ、読み返しやすい索引付き外部記憶として活用しています。
先日の日記では「クリップを蓄積させる」ことについて重点的に語ったが、さらなる段階として、クリップした記事を結合させて索引のようなものを作り、後から「あるクリップから、同じ話題の別クリップへ飛ぶ」をやりやすい仕組みを作っている。 今回はそれを紹介していこうと思う。
ただその中核にあるのは、Obsidianではなくそのプラグインを使って導入する、AIの方だ。 自分は有償版Claudeを使っているので、そのプラグインは「Claudian」というものになる。無償版だともしかすると使えない可能性もあるが……
導入にはこちらのnote記事を参考にしたはず。お世話になりました。(知人じゃないダロ)
その他のAI(GeminiやChat GPT)の場合、別のプラグインを導入した上でAPIという機能を使わねばならず、これは通常の月額サブスク料金とは別に従量制で料金がかかるので、使用のハードルが上がってしまう。あんまり「是非にも」とはお勧めしづらい。便利は便利な仕組みなんだけどね。 その辺りは以下のURL辺りが参考になるかと思う。
https://edgeshift.tech/obsidian-ai-plugin-claudian-full-agent-subscription/ https://lifework-blog.com/obsidian-copilot-plugin-setup/ https://www.uhd-inc.jp/blog/obsidianaipluginsmart-composer
どのやり方で何を導入するにしても、AIというかPCの扱いについて多少は知っていないと難しいかもしれない、とも言える。決して低いハードルではないが、乗り越えるとなかなか面白いことになるので、この記事をナナメ読みして興味があったらチャレンジしてみてほしいと思う。
クリップした「知」はこう繋がる
ファイルリンクによって、雑多な資料庫は索引で整理される
「おお、なんかカッコいい」的な〝つながり〟図としては、Obsidianにこういうビューモードがある。ファイル同士の「リンク」を設定している場合、このように二次元マップ的に「リンク」がラインとなって視覚化されるのだ。 これだけでも、記事同士の関係性は視覚的に把握出来る。他の種類のテキスト、たとえば一つの大長編小説ならば、目次的なインデックスファイルを作っておき、各章のファイルを「リンク」させると、中心にあるインデックスのドットから各章のドットへとラインが伸びる、花火のような見た目になるはずだ。

このファイル同士を繋げる「リンク」は、自分で設定して繋げたものではない。面倒くさいことはやりたくないので、泣き言も文句も言わないAIにやってもらおう。この仕組みの中で、AIは司書のようなものだ。
資料庫の整理は自分ではなく、AIという司書がやる
Claudianをインストール出来ていれば、サイドメニューとして開いたClaudeが、やりたいことのほぼ全てをやってくれる。英文資料の翻訳も、特定のファイルを探すことも、まったく雑然としてテキストを要約し整理し見出しをつけて読みやすく加工してくれる。
記事クリップの運用では、AIは「まとめファイル」というファイルを作ってもらうことになる。ここが起点になって、情報と情報が繋がるのだ。「どのようにクリップされた情報をまとめるのか」は予めこちらが指示を作成しておく必要があるが、それが出来上がれば、あとは「まとめを作って」とだけ言えばAIが実務を全部やってくれる。
その結果例が以下。本日5/5の、未明までの分をまとめている。内容まで興味ない方は目次を使って次の見出しまでジャンプしてもらいたい。
## 2026-05-05 クリップまとめ
**Tags:** #Knowledge/Medieval #Life/Culture
### 目次
1. 【ハルバード】その美しさに惑わされるな!触れた者を八つ裂く!魅惑の奇槍ハルバード — 古武道浅山一伝流
2. 【中世ヨーロッパの鎧】プレートアーマーの凄さがよくわかる動画
3. 【最強のコンビ! レイピア&バックラー】HEMA界で最強と呼び声高いレイピア!…刀と対決!
4. ソフィの初めての鎧チェック!実は鎧のここがすごく危ない!?
5. ドラゴンスケール・カルサイト
6. ハルバード戦闘 — Learn the Art of Combat: Halberd Fighting Fundamentals
7. 斧で受け流す。戦闘用斧の技術(デーンアックス・バトルアックス)
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### 1. 【ハルバード】その美しさに惑わされるな!触れた者を八つ裂く!魅惑の奇槍ハルバード — 古武道浅山一伝流
**URL:** https://www.youtube.com/watch?v=N0X08ev4Xcs
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴【ハルバード】その美しさに惑わされるな!触れた者を八つ裂く! 魅惑の奇槍ハルバード 和名:槍斧 古武道浅山一伝流]]
古武道・浅山一伝流チャンネルによるハルバード(槍斧)解説YouTube動画。見た目の美しさとは裏腹に触れた者を八つ裂くという凄まじい破壊力・切断力を解説。日本語版で英語版も別途公開中。古武道・剣術・居合・samurai関連。2024年8月公開。創作資料・武術研究向け。
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### 2. 【中世ヨーロッパの鎧】プレートアーマーの凄さがよくわかる動画
**URL:** https://www.youtube.com/watch?v=hCeMiFIdX24
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴【中世ヨーロッパの鎧】プレートアーマーの凄さがよくわかる動画]]
エイジオブエンパイアTVによる中世ヨーロッパのプレートアーマー(板金鎧)解説YouTube動画。実際の構造・性能・凄さを視覚的に紹介。2022年4月公開。防具・創作資料として保存。
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### 3. 【最強のコンビ! レイピア&バックラー】HEMA界で最強と呼び声高いレイピア!…刀と対決!
**URL:** https://www.youtube.com/watch?v=b5Wv2Tbj7Ng&t=15s
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴【最強のコンビ! レイピア&バックラー】HEMA界で最強と呼び声高いレイピア!心強い相棒バックラーとタッグを組んで刀と対決!! 古武道浅山一伝流]]
HEMA(Historical European Martial Arts)で最強とも評されるレイピア&バックラーの組み合わせを紹介・実演するYouTube動画。日本刀との対決も収録。浅山一伝流チャンネル。2025年12月公開。武術・武器・創作資料向け。
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### 4. ソフィの初めての鎧チェック!実は鎧のここがすごく危ない!?
**URL:** https://www.youtube.com/watch?v=uqXvrW9VVTc
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴ソフィの初めての鎧チェック!実は鎧のここがすごく危ない!?]]
「戦うお姉さんソフィ」が実際に鎧を着用してその機能・構造・危険箇所を体験レポートするYouTube動画。撮影協力:キャッスルティンタジェル、講師:Jay Noyes。実体験に基づく鎧の実用性レポートとして創作資料に有用。2022年4月公開。
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### 5. ドラゴンスケール・カルサイト
**URL:** https://x.com/AMAZlNGNATURE/status/2051193675175395742
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴ドラゴンスケール・カルサイト_Post by @AMAZlNGNATURE on X]]
ドラゴンスケールカルサイト(Dragon Scale Calcite)の写真を紹介したX投稿。鱗のような印象的なパターンが特徴のこの希少鉱物は、ミズーリ州のスウィートウォーター鉱山で最も多く産出する。幻想的な外見から創作・世界観構築の視覚資料として保存。
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### 6. ハルバード戦闘 — Learn the Art of Combat: Halberd Fighting Fundamentals
**URL:** https://www.youtube.com/watch?v=0_hEX6PRgW4
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴ハルバード戦闘_Learn the Art of Combat - Halberd Fighting Fundamentals]]
Joachim Meyer著『騎士の剣術の書』(1570年)に基づくハルバード戦闘の基礎を解説した英語YouTubeチュートリアル動画(Björn Rüther)。Chasing Hews等の具体的な技法を実演。HEMA(西洋武術)の一次資料に基づく実践的内容。2020年7月公開。エントリ1・3と合わせてハルバード資料として参照価値が高い。
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### 7. 斧で受け流す。戦闘用斧の技術(デーンアックス・バトルアックス)
**URL:** https://www.youtube.com/watch?v=XY3h6IgZqEc
**クリップ:** [[2026-05-05_🔴斧で受け流す。戦闘用斧の技術 武器 中世 デーンアックス バトルアックス 剣術 解説 shorts]]
デーンアックス(バトルアックス)の実戦技術を解説した「世界の武」チャンネルの日本語ショート動画。「戦闘用斧は重くて鈍い武器ではなく、薄い刃で剣のように斬れ、斧の頭で受け流せる技術の武器」という反直感的な解説が核心。長い柄による間合い操作も紹介。2026年4月公開。
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### 関連テーマ
- [[2026-05-03 クリップまとめファイル]]
- [[2026-05-04 クリップまとめファイル]]
繋がった「知」をこう辿る
このまとめファイルを作る際、俺(ユーザー側)は「クリップまとめ」とAIに指示を出しただけで、全体の構成・要約文・ファイルとしての保存などはAIがやってくれている。これ自体は非常に楽なものだ。もっとも「こういう完成形で作ってくれ」という指示文(プロンプトを保存して使い回すものでSkillsという)は別の場所に存在していて、その指示文を作るのには苦労しているが。
実例の最後に[[2026-05-03 クリップまとめファイル]]という表記があるが、これが実際のObsidian上では、別ファイルを呼び出すリンクになっている。この例だと、5/3分と5/4分のまとめファイルに、関連する(同じタグ付けをされている)記事があるよ、ということを知らせてくれている。
もちろんながら、ここでまとめられている個別のファイルへのリンクもクリップ: 項目として貼ってある。ここで一覧を眺め、ピンと来る読み返したいクリップはそこから飛び、似たジャンルの別のことを探したいなら、下部の関連まとめへのリンクを辿ってさらに探していけばいい。つまりこのまとめファイルは、一つ一つが「扇の要」の役割を果たすようになるのと同時に、要同士も関連すれば繋がっていくのだ。
また、これをAIに利用させることも出来る。冒頭にタグと目次があるので、「各まとめファイル冒頭のタグと目次だけ読んで、『中世ヨーロッパにまつわる情報』が含まれるまとめファイルだけを抜き出して」と頼めば、全体を眺め渡して関連するまとめだけを示してくれる。
創作者なら、収集した資料をこのようにまとめておくと、後から探し出すのも簡単になる。ここではWebクリップとして紹介はしているが、フォーマットさえ整っていれば情報源はなんでもいいので、インタビューの文字起こし(今はそれさえAIでやれる)だとか、オープンな論文のコピーとかでもいいのだ。
応用として、自作した設定資料でやることももちろん可能だ。
記事から必要な情報を取り出して、別ファイルに記入していくのもObsidianなら楽だ。Obsidianは同時に二つ三つと複数のメモページを開けるので、一つで閲覧しもう一つへコピペするのも簡単。集めた資料を渡り歩きながら、必要な情報だけを集めたテキストもすぐ出来る。
しかしたまには人間も働かないと、ということで、一カ所だけ人間の手が入っているところがある。まとめファイルに対してではなく、クリップしたファイルに対してなのだが。 ファイル名にある🔴や🟡といった絵文字がそれだ。 元のファイル名に絵文字が加えられているので、AIが機械的に引っ張ってくるファイル名にも自動的に含まれることになる。 これは優先度や重要度の目安として、ユーザー自身(俺)が記事内容から判断して加えている。『🔴が入っているファイルだけ抜き出してファイルリンク付きの目次を作り、新規ファイルに出力してくれ』とAIに指示すれば、簡単ながらも「早めに読むべき重要な情報」だけを集めた目次が手に入る。つまりタスク管理に似た情報管理も不可能ではないのだ。使い方は自分次第アイデア次第でだいぶ幅広くなる。それを考えるのも面白いところだ。
このスタイルが便利というか面白いのは、実用上の便利さもさることながら、キーワードで検索するような「ピンポイントで読みたいものがハッキリしている」場合にはない、「読むことの浮遊感」が得られることにある。
まとめファイルからある話題を見つけ、クリップへ飛んで読む。似た話題をファイル同士の接続から辿って探す。個別のファイルは読んだり読まなかったり。まとめファイルを行ったり来たりするだけでも、クリップした時の思考を思い出したり、断片的な要約から違った発想が生まれたりと、脳への刺激になったりする。この知と知の間を自由に往来する感覚がなかなか楽しいのだ。
まぁそれ自体は余録。本来の目的は、クリップした「知」を辿る筋道が多く用意されることにあり、すなわちある一つの記事、情報に辿り着くための道のりが一つではないことが大事だ。キーワード検索では、キーワードを思い出せなければ/思いつけなければその情報に辿り着くのは困難だし、誰もそれを思い出すことを助けてはくれない。 だがこの仕組みなら、まずAIに尋ねられる。ざっくりと「こんな記事があったはずなんだが」と伝えれば、使用されているタグが何か候補を挙げてくれるだろう。検索するなら、記憶があやふやなキーワードではなく、そのタグだ。
また日付管理しているのは、かつて一世を風靡した情報管理手法『「超」整理法』(野口悠紀雄)にならっている。人間、その情報をどんな分類にしたかは忘れても、「いつ、その情報を得たのか」は意外と忘れないものだ。たとえ「大体四月の半ばくらい」という大雑把さでも、この仕組みだとある一日のまとめを見て、近い情報がクリップされていれば関連ファイルを辿ることで探している情報に巡り会うことは出来る。 これは冒頭に掲げた前の日記に関連するところでもあるが、こういう運用をしていると、「ある日にクリップする内容は、関連した・ひとつの分野で固まることが多い」ものなので(その時の興味がその分野に向いているからだ)、「このくらいの時期にクリップしたはず」さえ分かれば、案外すんなりと辿り着ける。そうなるように設計しているのだ。
記事のおわりに
文系なりの、AIというツールとの付き合い方
ObsidianだとかAIだとかのツールは、今はまだエンジニア向けの情報が先走って広まるような状況なので、こういう文系向け(といっても技術面の知識がある程度必要だが)情報や使い方の紹介はまだ少ないな、と感じるので、こういった発信があってもいいんじゃないかなと思っている。専門家ではないものの、コンピュータ知識がまったくないわけでもないので、技術職と文系職の中間辺りの視点から、何かしら発信できたらいいなと。
何しろ今後、世の中としてAIが退行することはまず考えられない。とはいえ、ただ盲目的に使っていては効果は低いし、むしろ人間にとっては逆効果(使っている人間の知的活動が減退するという研究もすでにある)なこともある。AIとの付き合い方は、文系人間であってもある程度考えていかねばならない世の中に、もはやなりつつある。
「作る」が好きならAIは良い相棒になれる
AIのリソース(トークン消費やAI作業時間)に糸目を付けなければ、さらにこの仕組みを進化させてタグを細分化・多重化したり、それこそWikiのような仕組みで関連情報を辿れるようにも出来たりするのだが、そこまではまだ人間の方のリソースが足りずにやれていない。
こういう仕組みを作り始めてしまうと、作ること自体が楽しくなってきちゃって、何しろこの記事を書いている途中で、この仕組みをさらに一段押し上げるアイデアも湧いてきちゃって、こりゃもうどうしたもんかなと思っている。こうして何かを、頭の中にくすぶっていたものに実体を与えるのが楽しいのだよね。今回紹介した仕組みでの「読むことの浮遊感」は、それこそ小説家デビューより前から持っていたイメージなのだ。それがようやく、なんとなしに形になってくれた。
マジでAIしかいじってないなコイツと思った? ざーんねん、小説も書いてます。ちゃんと自分の手でな! だからなのか遅々として進んでないけど。月内にある程度まとまった量を公開できるようにしたい。小説も書いてるけど、PC向けアプリも作ってるしObsidianでプレーンテキストを扱う、小説執筆にも使えるエディタプラグインも作ってるし、思い描いていたゲームもふたつばかり作りたいんだよね、全部AIにやらせるけど。やらせてるけど。
そんで次回は、間にこれを挟んじゃったけどまたしても前回の「Obsidianと分析」からの続きで、「AIによる傾向分析」をこんな風にやったら面白かったよ、の実践風景紹介をしたいと思っております。(AI系の話題はメンバーシップとかに押し込めといた方がいいのか? などとも思いつつ)
(了)
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下読みの目を個人作品に【セルフプロモーション】
このような仕事はじめました。あなたの作品冒頭を読んで評価。価格もけっこうリーズナブル( ゚∀゚) 文章修行のお供にいかがでしょう。
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アーバン・ヘラクレス(デビュー作)
ポセイドン・ランナウェイ(シリーズ2作目)
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チップ!? え、そんなことあるの? マジで?