【海外旅行】トルコ④食事編~大衆食堂バルカン·ロカンタ、ケバブ、デザート
トルコは美食の国。正直あまり口に合わないインド料理に囲まれて生活してるので、辛くないトルコ料理は旅の1番の楽しみだった。
大衆食堂バルカン·ロカンタ
トルコ料理食べまくるぞ!!と意気込んで行ったが、物価が高すぎて食事どうするか真剣に悩んでた時に通りかかった大衆食堂バルカン·ロカンタ(Balkan Lokantasi)。ロカンタ=大衆食堂。日本語ガイドブックに載ってるくらい有名店らしい。市内に何か所かある。
美味しい&安いので毎日通っていた。お腹いっぱい食べても1000円くらい。軽く食べるだけなら300円くらい(スープとパンだけとか)。イスタンブール中心部だと破格。







その他にも大衆食堂いろいろ
バルカン·ロカンタ以外にもロカンタ(大衆食堂)はあちこちにある。お店によってはパンや紅茶が無料だったりする。


ケバブ
物価が高いので大衆食堂で煮込み料理ばっかり食べてたが、最終日の夜に市街地から離れた所でケバブを食べた。郊外だったためかかなり値段もお手頃。


レストランでトルコ料理いろいろ
一人旅の難点が1度にたくさん注文できないことなのだが、イスタンブールに着いた日に同じバスに乗ってたインド系アメリカ人の親子となぜか意気投合して後日一緒にディナーに行った。前菜、煮込みなどいろいろ1度に食べられた。


サバサンド(Balik Ekmek)
エミノニュ地区(ガラタ橋近くの観光の中心地)でよく売られているストリートフード。最初はパン×魚って合うんかな···と半信半疑だったが、食べてみたら鯖の塩気とパンが意外と合う。

トルココーヒー
トルココーヒーはコーヒーの粉を煮詰めてその上澄みを飲むスタイル。コーヒーの粉が沈殿してるので、飲み込まないようにすることに気を取られていて味をよく覚えていない。苦かった気がする。

カザンディビ(Kazandibi)
デザートにはカザンディビを。牛乳を煮詰めて作るプリンのようなお菓子で、もちもちしている。鶏肉の胸肉を細かくして入れるレシピもあるそうだが、お菓子に鶏肉というのが想像つかない。

美食の国トルコで、美味しい煮込みやジューシーなケバブを心ゆくまで楽しみ、スパイシーベジタリアン大国インドに帰ったのだった。
【イスタンブール旅行記続きはこちら】
イスタンブール旅行記①
イスタンブール旅行記②
イスタンブール旅行記③
イスタンブール旅行記⑤
