残ったフルーツの甘糀漬けが、ひんやり発酵アイスに変身!
こんにちは。
日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家の中村純子です。
水曜日の三島いきいきカレッジでは、
フルーツの甘糀漬けを作りました。
講座で使ったのは、
スイカ、キウイ、りんご、バナナなど。
食べやすくカットして、フルーツの重さの1〜2割の甘糀(濃厚甘酒)を和えて冷蔵庫で寝かせるだけ。
甘糀の酵素の力で、フルーツの旨みが引き出されます。

そのまま食べてもおいしいのですが、
残ったものを夏のアイスに変身させてみました。
作り方は簡単。
まずは、フルーツの甘糀漬けを、
製氷皿とアイスキャンディーの型に入れます。

甘糀とフルーツから出た液体も、
無駄にせずに、流し入れます。

最後に残った液体には、
自家製豆乳ヨーグルトを合わせてクリーム状に。

これを、型にのせてラップをして冷凍庫へ。

製氷皿のものは、
ひと口サイズのキューブアイスに。
アイスキャンディーの型では、
フルーツがごろごろ入った
食べ応えのあるアイスになりました。
凍ったら型から外し、
ビニール袋に入れて冷凍保存します。
こうしておくと、食べたい時に
すぐ取り出せて便利です。
フルーツの清涼感と、
甘糀(濃厚甘酒)のやさしい甘さがうれしい、
酷暑を癒やす夏の発酵スイーツです。
講座の残り物も、
少し形を変えれば、極上のお楽しみに。
無駄なく、おいしく、最後の一滴まで、
きっちりいただけます。
甘いものではありますが、
小麦粉・乳製品・植物油を使用しない三毒抜きスイーツ!
お子様のおやつにも安心ですね。
日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家
中村純子
