甘酒は江戸時代の栄養ドリンク!令和に生かす活用術
こんにちは。
日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家の中村純子です。
本日の三島いきいきカレッジ
「発酵調味料を学ぼう!」は、
甘糀②と、フルーツの甘糀漬けを行いました。

最初に、昨年度の教室での伝わりにくさから
⚫︎麹を生で使うメリット
⚫︎ 麹の酵素を活かす「かもすクッキング」
の解説を自作のレジュメにそって…。
次に、甘糀=濃厚甘酒の中にごはんを加えて
増量する方法のデモンストレーション。
そして、フルーツの甘糀漬けのデモンストレーションをバナナとキウイフルーツで行いました。

試食は、
⚫︎自家製豆乳ヨーグルト&
⚫︎りんご・スイカ・バナナ・キウイフルーツ
の甘糀漬け&
⚫︎スイカのキューブアイス

おまけで、スイカの皮のしんなり野菜も。
スイカの皮は緑の表皮を削れば、
きゅうりに近い野菜として浅漬けになります。
キウイフルーツの皮も剥かずに食べられる方法も伝授いたしました。
皮の近くが一番栄養があるので、
包丁で剥いてしまったらもったいないですからね。
<生徒さんの感想>
⚫︎キウイの皮は甘糀につければ柔らかくて食べても気にならなかった
⚫︎スイカの皮はシャキシャキしててきゅうりみたいに食べられた
⚫︎アイスは冷たくてさっぱり
⚫︎汁をアイスにすれば、無駄なく利用できることがわかった
などなど。
それぞれ、新しい発見があったようで
頑張って仕込んだ甲斐がありました。
麹由来の甘酒は、江戸時代の栄養ドリンク!
夏の季語でもあります。
食欲の落ちやすい酷暑の体を整える飲み物として、古くから日本人に親しまれてきました。
私自身も、甘酒や甘糀をはじめ、
麹由来の調味料を取り入れた「かもすクッキング」を日常的に続けるようになってから、
夏の暑さに負けにくくなったと感じています。
炎天下で畑仕事をした日も、
東京の街を長時間歩いた日も、
大きく体調を崩すことなく過ごせています。
もちろん個人差はありますが、
日々の食事の積み重ねが、
体づくりにつながっていることを実感しています。
あなたも、毎日の食卓に
麹(糀)を取り入れてみませんか?
日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家
中村純子
<追伸①>
講座で使ったスイカは、果肉・果汁・皮まで使い切りました。
詳しくは、明日の記事でご紹介する予定です。
実は、スイカは捨てるところが緑の表皮しかない!
家庭科力で丸ごと使い切れます。
<追伸②>
本文とは無関係ですが、
帰りに買い物をしたら、
お会計がなんと「9,999円」!

思わず「フォーナインだ!」と記念写真を撮らせてもらいました(笑)。
あと1円で10,000円という、なんとも惜しいような、ちょっと得したような、不思議な気分。
チャットくん(ChatGPT)によると、
9999は「一つの節目や完成、新しいスタート」を意味するエンジェルナンバーとして紹介されることもあるそうです。(※スピリチュアルな考え方の一つです。)
本当かどうかはさておき、
ちょっと嬉しい一日の締めくくりになりました。
