見出し画像

アストンマーティン・ホンダは中団に戻れるか?

アストンマーティン・ホンダは本当に中団まで戻れるか

2026年前半戦のアストンマーティンは厳しかった。

コンストラクターズ10位、わずか1ポイント。アロンソがストロールを予選9勝2敗、決勝6勝2敗で上回っていることを考えても、ドライバーだけの問題とは考えにくい状況でした。

しかし、ハンガリーGPで16項目に及ぶ大型アップデートを投入すると状況が変わりました。

アロンソは今季初めてQ2へ。決勝ではポイントこそ取れませんでしたが、F1公式も「今季初めて実力で中団勢と争えた」と評価しています。

さらに重要なのが、シミュレーションと実走行の相関が良かったこと。

そして次戦からはホンダの新仕様PUも加わります。

したがって、「中団争いに戻る」は現実的な目標になってきたと思います。

ただし「中団以上が定位置」になるには、Q2進出ではなく、継続的なポイント獲得が必要です。

現在1点に対し、ウィリアムズ11点、アウディ12点、ハース21点。ここは後半戦で追える差です。一方、6位アルピーヌは61点。そこまで行くには、もう一段大きな進歩が必要です。

いいなと思ったら応援しよう!

@Shisho_Rakugoka(落語好きな建築士・防災士・キャリアカウンセラー) 毎日なんとか更新しています。メインは、YouTubeです。よろしければYouTube登録お願いいたします!@Shisho_Rakugoka