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差をつける経済戦略 / ギャンブルの話

貴重な時間を使っていただき誠にありがとうございます。

今回は経済についてです・・・
最後にギャンブルのことも、少し触れます。

たとえば、誰かが得してるということは、
誰かが損してるってことなんですね。

誰かが1億儲かったってことは、
たしかにそれに相当する「物」を誰かが手に入れているかもしれませんが、
お金は吸い取られてるってことです。

それでいうと、純金を買った場合、
それは価値が上がっていくと言われていますよね。
それでいうと、100万円で純金を買っていたら、
将来もっと高い値段になる可能性があります。

また、本とかだと、
その本を読んで、自分の価値が上がれば、
自己投資になります。(まぁ図書館で借りれば、無料です)

それでいうと、株だろうと、物だろうと、
価値が上がるものを買えばいいんですね。

ただ、遊戯王カードや、ポケモンカード、
はては「ゲームソフト」まで、値段が上がったりして儲けてる人がいるわけですから、
何が値段が上がるかわからないんですね。

本を買うにしても、初見では、何が良い本か、わからないですよね。

1990年代に発売された、初期の遊戯王カードの未開封のものが、
高値になってたりします。

まぁ、一見すると、わからないこともあるんですね。

このように、自分を高めてくれるもの、価値が上がるものに、投資する目的で
お金を優先的に使うべきなんですが、

そういう意味でいうと、
全て投資だと思わなくてはなりません。

誤解の無いように書くと、たとえば、「お茶」を買うとしても、
それで「ホッ」として、リフレッシュして、仕事の生産効率が上がるのであれば、
お茶を買うことは、生産性を上げているので良い投資と考えるのも正しいとは思います。

それでいうと、経営者の方とかだったら、
採用面接の時に、その応募してきた人を見て「何か光るものがある」と見抜ける方もいるんですね。

その面接に履歴書持ってきた人が、まだ、経験が浅くても、自分たちが、その人に先行投資して、
リターンがあると見抜ける人もいるんです。

そういう意味でいうと
全てが、「テレビ番組の、なんでも鑑定団」みたいなカンジなんですよ。

そういう意味でいうと、履歴書に輝かしい経歴が書いてあったり、
素晴らしい賞を取った経歴があるとか、
そういう「情報」で採用する企業もあるんですね。

だけど、一昔前は、結構、あったんですが、トップ経営者の「審美眼(美しいものや価値のあるものを見分ける能力やその本質を見抜ける鋭い判断力のこと)」で、
見た感じ、あんまりパッとしなかったとしても、見抜いて、才能がある人を採用することもあったんですね。

そういう人が、最終的にものすごい大物になったこともあったんです。

今は、情報から見て、採用する企業が結構多いんですね。

漫画家の世界でもあって、
ドラゴンボールの鳥山明さんの編集者である鳥嶋和彦さんとかは、
ネットの情報をみるに、そういう審美眼で採用するところがあったりした様子があります。

そういう意味でいうと、
麻雀とかでも、ゲームをプレイする前から、
なんとなく、顔を見れば、誰が勝つか分かるタイプがいるというんですね。

そういう意味でいうと、「潜在力を見る」というか、
「今はダメでも潜在的にどうだろう」と思って見るわけですが、

それでいうと、「いっぱい良いものを見ている」ということも勝率としては高くなる傾向があるんです。

たとえば一流のものをたくさん見るんですね。

たとえばバレエだったら、イギリスのロイヤルバレエとかを見たり、
本場のロシアのバレエを見ると、
やっぱり圧倒的にレベル高いな、となりますよね。

それを見てから、比べるといいんですね。

そうすると、「ここが違う」とか「ここが未熟だな」とか分かってくるんです。

それでいうと、たとえば、競馬で、イギリスとか、フランスとかで国際的な競馬レースに出てる、超優秀な馬を、じっくり観察すると、
やっぱり日本の馬と比較できるじゃないですか。

だから、良いものを見る、ということは良い戦法なんですね。

それでいうと、競馬やってる人だったら、
海外のレースとか海外の馬とかも観てみると、結構、勉強になるんですね。

また、ポーカーだったら世界のトッププレイヤーを観てから、
日本の麻雀のプレイヤーを観ると、
やっぱり違いって、差がくっきり見えるんですね。

だから一流のものを見て、勉強するというのが
良い戦法かもしれません。

以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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