外の世界を知り始めた「生後3ヶ月」。小耳症の娘と向き合う日々の変化。
私「今日、〇〇ちゃん(娘)と何してた?」
妻「今日はね、(聴覚特別支援)学校行って手話習って、帰りに買い物して、上の子を保育園に一緒に迎えに行って・・・」
私の育休が終わり、1日のなかで娘と過ごす時間が激減した今日この頃。
育休中の妻は、定期的に聴覚支援学校の手話勉強会に参加しており、他にも色々なところへ娘と一緒に出かけています。
そんな妻から伝え聞く、生後3ヶ月の娘の日中の様子。
娘が生まれて間もなくは、私も育休で家にいて、夫婦間で「またおむつ濡れたよ!」とか「泣きながらオナラした!可愛い!」がほとんどだったのに(笑)
今では家族以外の人たちと、外で接する機会が少しずつ増えています。
聴覚特別支援学校で似た境遇のお兄ちゃん、お姉ちゃんに撫でられて声をかけられたり、買い物の途中で「可愛いね〜、何ヶ月?」と言われたりなど、
まだまだ会話はできないものの、家とはちょっとだけ違う娘の反応を、話に聞くことができています。
あぁ、こうやって外を知りながら成長していくんだな〜なんて思いながら、妻から毎日話を聞いています。
◯生後3ヶ月、小耳症であることで今はどうなのか?
娘は小耳症をもって生まれました。
(片耳の形が極端に小さくて、小さな耳たぶだけがついているように見えます。また、その片耳の穴が完全に塞がっており、難聴も患っています。)
生後3ヶ月の今のところ、小耳症と難聴であることで特に苦労はありません。
まだまだ口語でのコミュニケーションもなく、はっきりとした意思表示がまだできていないため、そのように感じています。
私たち夫婦が気になるのは、
塞がっていない耳の方は聞こえているのかな?
大きな音を出したら反応するのかな?
などを日々試していますが、いまいち分かりにくく・・・
ただ、娘の反応に可愛さを感じるだけ(笑)
娘が言葉を発し始めたり、お友達と遊び始めた時から色々と分かり始めていくのだと思います。
そして、やはり先の不安はあります。
先にも書きましたが、社会との接点が増えつつある今、あと1、2年もすれば、なんとなく周囲との違いを自覚し始めると思います。
片耳が極端に小さい形なので、マスクをつけられなかったり、(紐が耳にかけられない)
難聴の耳の方から声をかけられても、気づきにくかったり、
などなど・・・
親としてどう接していくべきなのか、考えることは本当に尽きません。
いよいよ悩み出す時期の本番が、目の前に来ているのかもしれません。
それでも、妻から聞く「今日の娘の話」を楽しみに、今だけの時期を大切にしていこうと思います。
※画像生成:Gemini
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