妻による「今日の手話教室」本日も開講。
最近、我が家には恒例になっていることがあります。
それは、妻が私に教えてくれる「今日の手話」。
この春に小耳症(しょうじしょう)と難聴をもって生まれた生後4ヶ月の娘の先々の選択肢を増やすために、家族で手話を少しずつ勉強しています。
育休中である妻は、テレビや本で毎日少しずつ手話の勉強をしています。そして仕事から帰宅した私に1日に2〜3個ほどですが、その成果を教えてくれます。
ちなみに昨日の「妻による手話教室」では••••
「骨、折れた、痛い」でした。
その手話チョイス何なん?(笑)
先日投稿した記事の「これは「パリピ」ですか?いいえ、これは「飛行機」です」にも書きましたが、保育園年長さんの息子もママと一緒に頑張って手話を覚えており、私1人置いて行かれている状況•••
そんな私にとって「妻による手話教室」は、大変ありがたい取り組み。
少しづつですが、ゆっくりと覚えていってます。
そして、これは言い訳っぽくなりますが、家族のなかで私が手話習得が遅れをとる理由は、仕事もありますが、「noteの毎日投稿」。
娘の小耳症と難聴、育児、福祉についてnoteの毎日投稿を始めて、最近の私は投稿記事ストックをつくる作業やネタ探しに没頭しがちになっています。
しかし、そもそも小耳症の娘のために「手話を学ぶ」「noteで発信する」を始めたこともあり、考え方が逆になってたな〜、と少し反省。
いつのまにか「投稿することが目的になってしまう」という悩みは「noteの毎日投稿あるある」かもしれません。
これからはnoteも頑張りながら、妻や息子と一緒に手話の時間も増やしていこうと思います。
以前投稿した、娘が生まれながらにもつ小耳症(しょうじしょう)についての記事です。興味を持って読んでもらえたら嬉しいです。↓
我が家で手話を学ぶ日々の様子の投稿です。
