見出し画像

『ドラゴン桜式ダイエット』~㊿


ドラゴン桜式ダイエット

2ヶ月で3キロ痩せる人の習慣


なぜ太る人は
気分で食べてしまうのか


ダイエットをしていると、
多くの人は、
気分で食べています。


なんとなく食べる。

ストレスで食べる。

暇だから食べる。


理由は、
はっきりしていません。


しかし、この食べ方は、
体を変えません。


なぜなら、
コントロールが
できないからです。


以前、
メールカウンセリングを
受けていた方がいました。


30代の男性でした。

その方は、夜になると、
つい何かを食べてしまうと
悩んでいました。


お腹が空いているわけでは
ありません。


ただ、なんとなく
食べてしまうそうです。


そこで私は、
こう伝えました。


食べる時間を
決めましょう。


そして、その時間以外は、
食べない。


シンプルですが、
これだけです。


最初は、
少し我慢が必要でした。


しかし、数日続けると、
食べるタイミングが
固定されてきました。


すると、
無駄な間食が減っていきました。


そして、
体重も少しずつ
落ち始めました。


NLPでは、
人は、曖昧な行動ほど、
コントロールできないと考えます。


つまり、なんとなく食べる、
という状態では、変えることが
できません。


しかし、
食べるタイミングを
決めると、行動は整います。


ドラゴン桜でも、
勉強時間を決めることで、
習慣が作られると言われています。


ダイエットも、
同じです。


気分で動くと、
続きません。


習慣で動くと、
続きます。


痩せる人は、 食べることを
習慣にしています。


まとめ

気分で食べると、
体は変わりません。


食べる時間や内容を
決めることで、 行動が整います。


痩せる人は、 気分ではなく、
習慣で食べています。


桜庭の一言

気分で食うな
習慣で食え


次回

ドラゴン桜式ダイエット

なぜ痩せる人は
環境を先に変えるのか



💚ここまでです。


#ダイエット #習慣化 #NLP心理学 #ドラゴン桜
#健康習慣 #生活習慣改善 #自己成長 #矢田和也
#note#思考は現実化する #ノート

いいなと思ったら応援しよう!

矢田 和也 (フォロバ89) ありがとうございます。感謝いたします。