文学フリマ東京42参加|チ部・山本ごあいさつ|『恥と和解せよ』とは|「OUT'Oフィクション」とは
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5月4日(月・祝)の文学フリマ東京42(於:東京ビッグサイト)に行く⸻出店者、あるいは一般客として⸻予定で、「買うべき本はないか?」と探している方向けの記事です。
ぼくは弊サークル(って言う?)「チ部」で事務局を務めます、山本蛇内(やまもとじゃない)と申します。

『恥と和解せよ』とは
書店や、ネット上にない。
同人誌だからこそ読める。
そういう本/文章を探している、あなた。
「恥もへったくれもなく、『己を書く』に振んなよ、やっちまいなよ。
いやほら文学って、そういうもんのはずだろ?
でも、いま、みーんな、まずセーフティじゃん。
つまんねんだよ。
どっかにねえの?尖ったのはよォ?
え、俺?……や、俺は、『見』だよそんなの……、
難しいんだよ、バランスなんだよ……」
とは言いつつ、ほんとうは「難しさ」の向こう側へ行きたいし、「バランス」なんてくそくらえで創作人生生きたい。
まずは自分もさらけ出す、その勇気、一押しが欲しい。
そんな、あなた。
今回チ部がお届けする『恥と和解せよ』は、その期待に応えるべく企図された本です。

「恥とは、人の『ほんとう』。
そしてそれは『読んだことのないエンタメ』をもとめてやまない読み手にとり、新しいパンやサーカスになりうるもの。」
この確信が、アンソロジーを編むココロの、核心にありました。
集まってくれた書き手=チ部メンバーたちに、ぼくは言い続けました。
「とにかく、あなたが普段no+eでは書けないもの、出すのを躊躇った挙句ここまで出せていないもの。
そういう主題や文章表現で、おなしゃす」と。
「完全書き下ろし」です。
これまで、どこにも出ていません。
100%フィクションです。
大人が強く言う時、何かある、ですと?
ンーなんのことかな、フフフ……。
書き手はこの8人
意気込みや自作紹介を含む記事を貼ります。
ゆりゆりこ
浮世之介
うらのそれな
禁断のニョロうさぎ
再生補修
東京ローカル 岩男
薯蕷粽(とろろちまき)
山本蛇内
(2026.4.23追記)
チ部員オールジャンルマガジンができました。
それぞれの自信作を収録。
拙作「OUT'O フィクション」について少し
「オートフィクション(自分の存在を基に、虚実ないまぜにする創作手法)的なもの」
と、
「フィクションの中から出る真」、そして
「OUTな存在であるO=ぼくの書くフィクション」
のトリプルミーニングです。
後日、紹介記事を用意したら↓貼ります。
あなたのお越しをお待ちしております。



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いつか有料記事に挑戦しますので、その時までチップ取っといてください笑