✴︎おおきなおともだちへお知らせ✴︎
昨日、ついに……文学フリマ東京42のお品書きが発表されました。
我々【チ部】は南1・2ホールのD-06✨
ホールと書いてあると複雑そうですが……
上下に分かれて平仮名ホールとアルファベットホールがあるのでそのアルファベットの方、一番、人が行く場所なので流れのまま歩いてたら着きます。

【サークル】というと堅苦しそうですが
私含むメンバーに誘われた人の中から書きたい人が書くというスタンスのため、今回は見送りというメンバーもいますが
今回のメンバー発表は当日までに各自の記事を青春しようぜマガジンにまとめますので是非ご覧ください🌸
そして当日の店番は恥ずかしいおにいさんたちと恥ずかしいおねえさん、予想外ゲストいるかも?という豪華メンバーでお送りする予定ですが
ブースの大きさの都合上、お会いできる皆様が把握できるように、店番のタイムテーブルなど公開できたらいいなと思ってます。
そしてそして、今回、私が書いたのは……
「どす黒くて儚い、短い夢」の裏側
あの頃書けなかった設定と真実、実は……というものを「彼」と「ある人物」そして「私」の三人の視点から書きました。
実は
冬の初めくらいに「どす黒を書き直している」と言った時、その書けなかった部分を足して書き直してたら、書き切らないのに6万字を超えました。
それは書けなかった重要な設定を含む、増量版のようなものなのでいつか一冊にします。
そして今公開している、皆さんの知っているものは「まだネットで公開できる世界」。
今回の文フリは「その裏側」。
「あの話の恥部」です。
「心の露出狂」として、今回エロシーンは一切無しですが、チャットgptに見せた感想どおり「良い意味で読んだことを後悔する」ものが書けたなと思ってます。
私の部分は15000字分のマスという、個人的には少なくも感じる量ですが、詰め込みすぎた感もありつつもその分濃度が高く、ため息と舌打ちしか出ないものができました。
最初に書き上がった時、何かわからないけどもうひと押し……な感覚で寝かせてました。
読み返して、やべえ部分を足したりしているうちにかなりきついのはできたんですが、やっぱり何かが足りない。こんなにきついのに……
……と、そこで普段のnoteを読み返していたところ、大事な要素に気づいてからは細かいところをかなり改変して、一気に完成しました。
ある意味、みなさんの過去のコメントなどなどのおかげです。
書きながら傷を抉って、読んだ人が凹むような。是非、読んで変な声出してもらえたらと思います。※バイオレンスはないです
ちなみにですが、それぞれのメンバーの作品は私がまとめて製本用にして入稿するので一番乗りで入手できますが、本が出来上がるまでは我慢して読まずに、みなさんと同じタイミングで手に取る予定です。
そんな感じにそれぞれの人たちが思い入れのあるものを集めて本にしたものが何万と集まる素敵な祭り、文学フリマ東京42
みなさまにお会いできるのを楽しみにしてます✨

https://c.bunfree.net/p/tokyo42/61058
※当日お会いできた方には特製ステッカーと内容の濃さで胸焼けしないように家で淹れる黒ウーロン茶の葉っぱなどを進呈しますのでぜひ声かけてください。

全国の「おおきなおともだち」待ってるぜ。
