「アンメット ある脳外科医の日記」第5話が好き・3 三瓶先生の医師問答?
大好きです、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」。
順に感想をだらだら綴っております。
第5話の感想開始したばかりです。
のんびりほっこりな、丘陵セントラル病院のランチ……と思いきや。
星前先生(千葉雄大)と三瓶先生(若葉竜也)が論争?を始めました。
「全科網羅」理想の医師像を語る星前先生。
そんな熱い星前先生に対して「脳外科医は無理」と極ふつーのテンションであっさり言い放つ三瓶先生……どひゃあ!
両手を利き手のように
二人のやり取りを黙って、というか、ぱくぱくカツカレー食べながら聞いているミヤビちゃん(杉咲花)なんですが……
あ、あっれれ!!!
テーブルにサラダスパゲッティのようなものがっ!
結構大きい器ですよ?
こ、これはもしかして、ミヤビちゃんの……?カレーの次に?よく食うなあ!
てへ!さすがに違うか、風間先生(尾崎匠海)か💦 サンドウィッチだけじゃ足りませんよね!
あ、またまた脱線💦
こんな風に素早く豆を左手で掴めますか
自分のお食事の(笑)お豆を、ぽんぽんと左手で握ったお箸で移動させての、どや顔。くうう!ヤな奴三瓶炸裂!!
「はあ!? なめんなよぉ?」と星前先生。
自分のお箸を左手に持ち替えてチャレンジです。頑張れ星前先生っ!!
顕微鏡手術においては両手を利き手のように使えないと無理です
へえええそうだったの!
知りませんでしたああ!すっげええええ!!
そもそも手術なんて、余程手先が器用じゃないと、とは思っていましたが。
両手!
だよね、手術場面、両手を使っていましたね。
しかし、どうせ星前先生にはできませんよ、とわかっているかのような三瓶先生です……💦💦
これまで何度も、手術で星前先生に助手を務めてもらっているはずの三瓶先生……
大迫教授の手術に乱入する前に、「助手の経験が浅い」と言い当てていましたが、実はいつも星前先生のことも「不器用だな……」って思っていたのでしょうか💦💦
「不器用だと困るようなことは一切お願いしていませんよ。自分でやった方が早いですから。まあ……星前先生は的確に全体把握することに長けているのでいてもらう安心感はあります」でもそれ、本人に言ってないでしょう!んもおおおツンデレ三瓶! ※妄想三瓶発言なので本編とは一切無関係ですっ てへ!
もしミヤビちゃんが……
……突然、変なこと言いますが。
脳外科医にとって、両手とも使えることが必須であるならば。
仮にミヤビちゃんが、事故で脳を損傷したのではなく、片腕、片手、指を失っていたら?
……三瓶先生「もう脳外科医復帰は無理ですね」と引導を渡していたのかしら。
私はね、三瓶先生は、「それでも出来ることがあります」ってサポートしてくれた気がする。
単に、星前先生に冷たいだけで!(笑)
そもそもミヤビちゃんには、天才脳外科医になれる素養があった。
だから、脳外科医であり続けることが、ミヤビちゃんにとって、自分らしく生きて行くということだけれども。
でも、星前先生にはそれはない…。
少なくとも脳外科医は全く向かない。
なのに無茶言ってんじゃないよ、って言いたいんかなあ。
外科は?外科は大丈夫なの?? ……怪しいな(笑)
そうだ、#01にて、すでに私たちも、星前先生の不器用っぷりを知っていたのダダダ!(笑)
「鏡映描写法」のテストでね!(笑)
じゃあ?
星前先生が、らしく生きる道は?
……私が思うに。院長なんてどうです?
みんなのことを見ていて、誰にでもさっと寄り添って、元気で明るいから!
まさに藤堂院長(安井順平)もそんな人ですよねー

爆早口三瓶!
ついに諦める星前先生です。悔しい~~!
けど悔しさは見せないよ!
ま左利きのお前に比べたら、
ちょっと負けるかもだけど
……いや逆に痛々しい💦
わわわ!三瓶先生!!どや顔超えて来たあ!薄ら笑い??
ぼくは右利きですよ?
新情報!ありがっとございます!
三瓶先生は右利き。と。( ..)φ
天才肌には左利きが多いと聞くので(←どこからの情報?)やっぱり三瓶先生は努力型!
あーーん、、星前先生のお顔が。
く、く、くやしいねえ。
こいつ、まじかよ……。だねえ……。
終わりませんよ。唐突、不意打ち三瓶先生!
星前先生は患者が吐いたらどう診断しますか?
「え?」
三瓶先生の早口に翻弄される星前先生。
今、迷いましたね
「は?」段々、声に力なくなってきましたよ星前先生……。
知識の整理が出来てないからです。
こんな笑い話があります。
患者が吐いたら内科は胃カメラを持ち。
耳鼻科は耳の検査機を持つ。
ぼくは脳外科医なんで…
CTですね
ぺらぺらとよく喋る早口三瓶、どさくさに紛れてミヤビちゃんに目配せだっ!|д゚)
あらやだ、ミヤビちゃん思いっきり吹き出した!
「CTは手で持てないじゃん!」ってことで笑ったのかな。
風間先生まで!!「面白いですね」。
星前先生の立場が……と思ったら、星前先生も、釣られたように苦笑い。
これだから専門バカは
「専門バカ」。
その専門のこと以外は知らなくて、たとえばいわゆる常識を知らないとか、視野が狭くなるとか、って状態のこと……
うーーん、、ささやかながら反撃だけれど、ちょっと力が足りないかなあ。
いい人、ゆえにたいした攻撃になりませぬなあ。
かなり悔しいんだけど、笑ってやり過ごす。星前先生の明るさ……んんんでもやっぱり辛そう。
「専門バカ」になるには……
またもう、三瓶先生、即、言い返す。反射神経半端ない!
専門バカになるには膨大な時間と経験が必要だということです
「専門バカ」パンチ、するりと華麗に受け取って、しっかり返す!
自信しかない。三瓶先生もう、心で星前先生見下ろしてます。ぐぐぐ💦
ミヤビちゃんを助けるために大切な、最高に役立つバディなのに!イジワル三瓶!
「……役立つ?」しーーーーっ!出て来ないで妄想三瓶っ💦💦
苦笑いして聞いてる星前先生だけど、思った以上に悔しそうだよ、もうやめなよ三瓶先生……。
ましてやそれを全科だなんて。
発想が安易すぎますね。
ダメ押しが過ぎるぅ(´;ω;`)
ちょっと、実は三瓶先生もまじで怒ってる?
ここまでになるのにどれだけ苦労したと思ってんですか。ってことでしょうね。うん、、それもわかるけれど……。
具体的なことは、今後も何もドラマ内で語られることはないんですが、三瓶先生にも、相応の悩み苦しみ、苦労があったのでしょうね。
ミヤビちゃんのような天才肌じゃないだけに。
三瓶先生の、そういうプライドを、うっかり刺激しちゃったか……。
星前先生が「さすがに脳外科医までは無理だけど」って言ってれば、ここまで三瓶先生も激しく言い募っては来なかったのかもなあ……。
星前先生爆発!
…………それは医者の都合だろ。
う! 星前先生……ただ悔しいだけじゃない表情だ……。
ぼくは外科医なんでそれ以外わかりませんそれじゃ困る患者がいるから言ってんだよ
あ……何か投げた?大きな音……お箸かな……
最後まで言い終えて。気持ちがいっぱいいっぱいで。
語尾に、全身全霊の怒りが籠ってた。
ミヤビちゃん、じっと星前先生を見つめます。
立って、去る星前先生。
言葉もなく見つめる三瓶先生です。何を思いましたか?
去り際、立ち止まって……
どんなに優秀でもな。
自分の専門しかわかんなきゃ意味ねえんだよ!!
三瓶先生。多分、この星前先生の激昂を聞いたからって、自論は変わらない。今後、謝るようなことも、きっとない。
でも、「星前先生の思い」については、考えを巡らせるのでしょう。
ミヤビちゃんも……。
三瓶先生の言うことは、キツイけれど、正しいと思う。
さすがに、星前先生の理想のようにはいかないよね。
人の時間と能力は限られるから。
でも、星前先生の理想は素晴らしい。
その理想を持って日々精進しているからこそ、救急という一瞬一瞬の的確で素早い判断が重要になる現場で、あんなにもてきぱき指示を出すことができるんですよね。
ありがとう、星前先生!
読経中……
さて場面変わりまして。
こりゃまた、立派なお寺ですよ。

お堂から、般若心経が聞こえてきます。般若心経だけはわかります私でも(笑)。
おおお。お坊様居並ぶ。
大きなおりん。
木魚も!
ぼこぼこ打つ鳴らしながらの読経ですが……うへえ、ほぼ、突然のように、声が止まり、腕が止まり……
痙攣のような状態で横倒しに!
端っこのお坊様がダッシュ!
みな、大慌てで駆け寄ります。
「成海さま!!!」
あああ、やっぱりです、全身痙攣しています。
倒れた方の右側がひくひくしているように見えます。
「救急車!救急車!!」
舞台役者たち
成海住職を演じるのは、三宅弘城さんです。
大人計画の役者さん、と思っていましたが、今回調べてみましたら、ケラさんの「ナイロン100℃」にも所属されているんですね。
最初にお見かけした記憶は、NHK朝ドラ「あさが来た」です。いい味出してる知らない役者さんがいる!って思っていました。
その後はもう、存在感ある役をがばがば拝見しまくってる印象。個人的には、大河ドラマなど、NHKでよくお見かけしてる気が。
あ!「不適切にもほどがある」で、タイムマシーン発明しちゃう教授、あのカワイイいがぐり眼鏡少年がこうなる!?は楽しかったな!
台詞少なく、住職に寄り添う若いお坊さんは、大友律さん。
若葉竜也さんとこの!「とこの」って失礼?じゃないですよね💦
仲良し後輩さん。
最初、全く気付かなかったんですよ。
出演者を事前に調べたりもしない私💦
でも、坊主姿がめっちゃ!お似合いになること!!!びっくり!

はい、「ぶぶ漬けどうどす」まだ記憶に新しいどすえ!
主演・深川麻衣さんの夫、まりおくんでいらっしゃいました。
実家があんまり好きじゃないのね。京都の老舗のぼんぼんなのに。

ああ、住職、丘陵セントラルに運ばれるんですよね?
……って予感の続きは次回で。

