アンメット第3話感想綴り・その18~命を扱う準備と覚悟
1年間、他のドラマをたくさん見て。
うなったり泣いたり、あんなに友人たちからも散々馬鹿にされている日本のドラマに💦こんだけ感動できる私って?
……なんですけどやっぱり、、「アンメット ある脳外科医の日記」は特別。
何でしょうねえ?
この恋、覚める日がいつか来るのでしょうか。
現在第3話の感想駄弁り中。
前回、17は。
津幡師長から、「川内先生に手術はさせられません」と宣言したその真意を聞いているミヤビちゃんです。
大迫教授が、「不安に負けない覚悟がなければ。メスを握ってはいけないんです」と伝えていたからなのでした。
「心の準備」を見極めていた…
別れ際に「大迫教授の仰る通りと存じますので」と言っていたことはこれでしょう。
大迫教授は、あの時、津幡師長に「嫌な役目をさせてしまうね」と言いました。嫌な?
それは、ミヤビちゃんの「心の準備を見極めてほしい」ということだったのでしょうか。
覚悟が出来ていると感じる、それまでは、手術に手を出させないでほしい、と。
「川内先生は手術ができます」と言う三瓶先生に立ち向かってでも。
きっと医者としてやれることはやりたいミヤビちゃんの気持ちを感じていても。
津幡師長は、ミヤビちゃんをある意味「監視する」役割を引き受けていた、ということ。なんでしょうかねえ。
大迫教授の言葉を聞いている師長の表情は、ちょっとがっかりしたようにも見えます。「まだ手術に手を出すのはやはり難しいんだ」と思ったから?
青空の下、津幡師長が、ミヤビちゃんに話します。
でも川内先生はぁ。
受け入れ要請があったとき。
不安な顔をしましたよね
回想シーン。
「でも今三瓶先生がいないんです」と星前先生に言っている場面です。
確かにあの時、津幡師長は、ミヤビちゃんの不安な表情をしっかり確認していたのでした。
だから反対したんです。
あの時の川内先生は。
準備と。
覚悟が足りていなかったから。
とっても、言いにくそうな表情の津幡師長です。いい人だあ!
私にも苦渋の判断だったんですよ、ということかなあ。
じっと聞いてるミヤビちゃん。そうなんだあ。と、思い出せない自分を教えてもらった表情。納得してますよ。
ああ、、あの日は三瓶先生がいなかったからなあ。
もし傍にいてくれたら。
三瓶先生が励ましてくれていたら。きっとできたよねえ。一人でね。
と、私は思ってしまう。
準備のことはド素人が過ぎて全然わかんないけれど。
「必ず誰か付き添うこと」と大迫教授が言ったって書いてあったんだもん。
「ぼくが傍にいますから」と三瓶先生が言ったんだもん。
その三瓶先生がいないんだから、不安になったのは仕方ないよねえ。
でも、それを越えて行かなきゃなんだな……。その覚悟かあ……。
……なかったね、、確かにね。
知っています
画面は多分、夜の医局だけど、これは津幡師長の「記憶」映像。
顕微鏡を覗いている一人ぽっちのミヤビちゃん。
ちょ!
三瓶先生は?何でいないの?どこにいるの!?
ミヤビちゃん一人ですよぉ~?
何?遠慮してる?
もうベリーグッドです言った後?
トイレ?お風呂?
どうせ院内にいるんだから!ちゃんと見守ってくださいよう!
どこだよ~! ←三瓶先生だって暇じゃない ←画面に不在が寂しいだけじゃんっ
川内先生が
毎日手術の練習をしているのを知っています
やはあ~三瓶先生じゃなくて、津幡師長が見守ってるし!
あ?
実は隠れて見ましたね?聞きましたね?
「ベリーグッドです」って言ってる三瓶先生を!?違うかっ!
「ナニもう、三瓶先生は川内先生ばっかり気にしすぎだわ!」って思いましたかっ? ←妄想注意
乗り越えようとしてるのよね
見守っている心は、師長も三瓶先生に負けてない(いや負けてるけど笑)。
やっぱり、「できるのなら、やってもらいたい、やらせてあげたい」って心も、ちゃあんとあったのですね。
だから。大迫教授に聞きに行ったんだ。
森ちゃん、星前先生の最初の推理は、逆でした。多分。
聞いてるミヤビちゃん。
ん~~そうなんだー ですよね(笑)。
日記を読んで。
「出来ます」と言ってくれる三瓶先生。
「焦っちゃだめだ」と言う大迫教授の言葉。
手術が出来なかった自分。
手術を止めた津幡師長。
自分では助けられなかった患者さん。
ミヤビちゃんとすればもう。
自分の、今日を明日に繋げるために。
練習するよね。
今日できることを精一杯やって、明日へ向かう。
照れてるんだか。覚えてません、って言えないからか。
大口でサンドウィッチを頬張るミヤビちゃんです。
津幡師長に足りないもの
私に足りていないのは……
……あなたたちを信じることかもしれませんね
遠くを見ながら。そして、ミヤビちゃんをじっと見てつぶやく。
師長ぉぉぉぉ!(´;ω;`)
仲間を信じられないから、全部を一人で背負ってしまう。
自分のことも信じていないから、怒号を発するしかない……。
強い責任感とコンプレックスで、がんじがらめになっていたのですね……。
それを、ミヤビちゃんが溶かしてくれました……。
おいしいものと。
おいしい空気と素晴らしい景色。
大事だなあ。
笑顔の師長、ミヤビちゃんのランチボックスを突っつくんだけど、さっきからお添え物ばかりじゃありませんこと?
口に入れたのは……なんだろ、たこさんウインナーかなあ?
いい笑顔。
二人に、いい時間が流れて行きます。
夜勤
夜の病室?
森ちゃんが駆け込んできます。「金子さあああん!!」
部屋は、ブザーが鳴り響いています。
ベッドから立ち上がろうとしている男性を慌てて押さえる森ちゃんです。
「起き上がったらダメですよ危ないですからね」
「ちょっと、、ションベン」
あーこれ。私の身内にもありました。
歩けないのに、夜中目が覚めたときには忘れていて。
トイレに自力で行こうとしちゃうんですよ。
おしっこの管が入ってるから大丈夫って言われてもね……。
ブザーが鳴っているのは、起きたことを知らせる装置だったんですね。
そんなものがあるんだなあ。
はい、森ちゃんスイッチ切りましたら、音が止まりました。
「起き上がったらこのセンサーですぐわかりますからね」
それは、病院の説明責任?
と、そこに森ちゃんのケータイのベル。
昔はナースステーションにいないとナースコールは受け取れなかったと思いますが、今は無線なんてあるんですねえ。
今は看護師さん、どこにいても逃げられませんねえ。
おかげさまで安心が保たれるわけですが。
「どうされましたあ?ちょ、ちょ落ち着いてくださいすぐ行きますから」
いっそがしーい!!
「ちゃあんと寝てくださいねー明日手術ですからねー」と声を掛けて、足早に去る森ちゃん。
金子さん、「はあい…」とお返事しましたが……。
相談……し辛い
ナースステーションに戻ると、小春ちゃんが一人。「お疲れ様でえーす」。
勤務のペアが決まっているんですか?バディ?たまたま?
夜間は人が少ないから、呼び出しの多い日は大変ですよねえ……。
「金子さん大丈夫かなあ」と森ちゃん。「すぐ起き上がっちゃうんだよね」。そうなんだ。何度もあるから、センサー付けられちゃったのね。
ちょっと考えて小春ちゃん、
「津幡師長に相談してみます?さっき来てましたよ」
え!もしや。
ミヤビちゃんと別れた後に??
とは限らないか。別日かな。
津幡師長は、すべての病棟を見て回るのでしょうね。
いるなら即!相談ですよ森ちゃん!
うーーん、、と明らかに「それはやだ」な顔してる森ちゃん。
ダメダメ、こんな時こそ、上司を使わなきゃ!
「相談……」
「し辛いですよねぇ」
分かり合えちゃうのが、仲良しの困ったところ。
と、また鳴りますよ、ケータイコール。
次は田中さんだって。いってらっしゃーい。
あ、森ちゃんえらい!ふと思い出しましたよ。
「金子さんのスイッチ切ったままにして来ちゃったかも」
うん、切ってた切ってた!
「小春ちゃん悪いけど見といてくれる?」
小春ちゃんはナースステーションで、患者さんの薬とか点滴とか準備する係なのかな?
これも大変な仕事ですよねえ。お名前間違えたりしたら大変。
しっかり頷いて「わかりました」。
どう見るのかと思ったら、そっか、全部画面で確認できるんですね。部屋まで行かなくても。
便利だけど、アナログ人間の私なら、部屋まで行って確認しなきゃ安心できないかもなあ(笑)。
ずううっと、BGMが不穏……。
何か起こるかもよ?を伝えています。
画面でしっかり確認して小春ちゃんのつぶやき。
「森先輩だいじょぶです、ちゃんとスイッチ入ってます」
森先輩呼び。うふふ!いいな小春ちゃん。
ん?
入ってる?
……なんで?
次の場面で、やっと!やっと!
三瓶先生がご登場。
待ってたよ~~♡
その様子は次回19で楽しみます♡

はい待ってたんですっ!
「ぼくはどこへも行ってません普通に仕事してましたよ」
でしょうけどもっもおおっ

