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アンメット第3話感想綴り・その19~打ち明ける

三瓶先生!
にすっかり夢中な毎日です。
ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」。
胸きゅんきゅんをありがとうです。

現在、第3話の感想を綴っています。

その18は、森ちゃん・小春ちゃんの夜勤の様子、明日手術を控える金子さんのセンサー、切ったはずでは……?問題まででした。


三瓶部屋

小春ちゃん、森ちゃんに確認をお願いした金子さんの「スイッチ」。
アップになります。
うーーん、、やっぱり、「切」だよなあ。

同じ夜でしょうか。
三瓶先生のお部屋です。

腕組みして、マイデスクの前で座っている三瓶先生。椅子の背もたれにがっつり背を預けた横からのショット。
まるで眠っているかのようにじっと目を閉じて……

今夜のお仕事は終わりですか?
それとも、待機組?

脱いだ白衣がだらしなく(笑)ロッカーに引っかけてあります。腕まくりしたまんまだから、緊急時には駆けつけるつもりの休憩タイムなんでしょうか。

あー、でっかいバランスボール、ちっちゃいバランスボールも健在。
積んである段ボールが減ってるっぽい。
なんてったって、白板に紙の資料がマグネットで貼り付けてあるんだけど、これがめっちゃ増えてる!もう、白板が埋まってる!!(笑)
これ、三瓶先生の研究かなあ。
ミヤビちゃんに関する?? すげえ、、、

って。完全に私ストーカーじゃん💦💦


グミ食べる星前先生

以前、不審な家宅侵入の罪で裁きたいぐらいの……
「三瓶先生とミヤビちゃん愛のツーショット写真」を勝手に見つけてスマホに保存しちゃった星前先生、そしてその謎を確かめようと、三瓶先生を待っていたあの日と同じ長椅子に座って、後ろから話しかけています。
星前先生も夜勤組かしら。

その手にはグミが(笑)。すでに、半分食べたぐらいの長さ(笑)
まさか分けっこじゃありますまい?

え?星前先生にも「これ食べますか」って渡した?

いやあ、、違うな。違うと思いたいだけだけど(笑)。
これは星前先生がおねだりしたんでしょ?
「三瓶それいっつも食べてるの気になってたんだよ。オレにも食べさせてくれよ、うまいの?」とか何とか。

三瓶先生、あっさり渡したのでしょうか。
三瓶先生が手を伸ばす前に勝手に手に取る星前先生の図が浮かぶ私……(笑)。
いやいや、また勝手に部屋に入り込んで、すでに食べてた可能性も……(笑)。だは!

いやいや……
意外と、三瓶先生の方から、オススメしましたか?
自分の話を聞いてもらう流れでふと?

まさか……
ミヤビちゃんとの思い出を話す過程で?
やだやだ。
それはやっぱり言わないよね!?わざわざ。
二人だけの思い出ってことで!


婚約者

……そっか。
………そういうことか。

by星前先生

気遣うようにちらちら三瓶先生を見ながら、励ますように?笑顔で続ける星前先生。

しかしさあ。
忘れちゃうんだね。婚約者のことも

by保嶋先生

グミを噛みちぎりながら。
きゅううう!
可愛い声でえぐらないでよ星前先生ったら! やっぱり星前先生だわあ。

三瓶先生、じっと聞いてはいますが、微動だにしない、、ってわけじゃないんですよね。
体が揺れ、目が揺れる感じ……。ほんの少し。
星前先生が「しかしさあ」と言った瞬間には目を開いて。聞く姿勢です。「忘れちゃうんだね」と言われて、大きく呼吸をしたように見えます。

この人はポーカーフェイスで表情が読みにくいように思えるけれど、実は、ちゃんと気持ちが見えるんだなあ、って思えます。
嘘のつけない、正直な人。そして、誠実。

てかさ。
ついに話しましたか、三瓶先生。
この軽薄だけど気のいい、ミヤビちゃん親衛隊隊長に。
ツーショット写真のことを追及された時、「そのうち話しますよ」って言ってましたが。その、「そのうち」が来たんだ。

どうしてこの時点で話したのか。

ミヤビちゃんを呼び出して「脳を調べさせてください」と懇願した三瓶先生。

それが即、成功してればですよ。
初告白の形は全然違った可能性もありましょうね……。

翌朝、みんなの前でミヤビちゃんに返事を所望した三瓶先生を、星前先生は目撃しましたし、三瓶先生の思いを受け入れられずに悩んだミヤビちゃんは、返事を避けてしまい、さらにそれを星前先生に打ち明けることになりました。

「ミヤビちゃん……悩んでたからさ、写真。見せちゃった」
三瓶先生どっきーーん!
「なあ。ほんとはお前。ミヤビちゃんを治しに来たんだろ?
」なあんてね、ド直球な星前先生の方から促したのでしょうね。

三瓶先生としては、八方塞がりで、藁をもすがる、ってやつなんでしょうか。
ミヤビちゃんに信頼されている星前先生ですもんね。
味方が欲しいというか…
星前先生なら、突破口を見出してくれるかもしれない?

それとも、普通に「聞かれたから答えただけですよ」ってことかなあ。
別に、隠したくて隠しているわけじゃないんですもんね。

本人が知らないのにですよ「ぼくは川内先生の婚約者なんです」って触れ回ることは絶対にできないけれど、すでにツーショットを見られちゃった星前先生には、真実を話しておこう、と?

いや単に「星前先生いつまでもうるさいんで」ってことかな(笑)。

何にせよ……切ないなあ……。
こういう形でしか真実を語れないのって。


何をどこまで話したの?

この時点で、
「誰も知らないのに、本当に婚約してたのか?」
「いつ、どこで?」
という問題が一切解決されず、ゆえにミヤビちゃん本人は納得していない状態です。

だけども、どうあっても三瓶先生を信じ切ってる視聴者目線的には、このシーンは、はっきりと、三瓶先生を信じる心を後押ししました。
だって、星前先生がちゃあんと、納得してる。

「そういうことか」
って。

ミヤビちゃん本人はおろか、親友の森ちゃんさえ知らない事実。
三瓶先生がその真相を語って、それを聞いた星前先生がきちんと納得した、が伺える言葉ですよね。

さらに「忘れちゃうんだね婚約者のことも」。
はっきり三瓶先生を、婚約者、と認めている。

視聴者的には、まだまだいろいろ不確定なので、この時点では、
たとえば、三瓶先生は別の目的があって、別人の立場を持ち出している、といった推理をしている人がいたかもですね。
本当の婚約者は三瓶先生の知り合いや家族だけれど、真実が明かせないので、自分が婚約者だとフェイクかましてる、みたいな。

私はすっかり、確信しちゃったんで、、あんまり、「どういうフェイクの可能性があるか」ってのは、あまり思い浮かばないんですけどね。

三瓶先生、一生懸命ミヤビちゃんを思っていることをね、
何しろ、あの!あの!!星前先生にちゃんと話すんだもん!そりゃ確信しちゃいますよ~ ←私どんだけ星前先生を信じてなかったの~

「そういうことか」がどういうことか、そこだけは相変わらずの謎だけれど。最終回までね。


星前先生は愛と正義の使徒

しっかし!
なぜに三瓶先生は星前先生に全部話したのかなあ。
やっぱり、信頼している?
ミヤビちゃんのためなら何だってする、最大級の味方として。
ミヤビちゃんに手術をさせたくて、津幡師長に噛みつき、院長に直談判しに行った人ですもんね。

正直この時点で私は星前先生の軽薄さに心配が大きくあったので、まさか最後までみんなに(たとえば成増先生に!)二人のことを自分から話さなかったのは、予想外でしたけれどね!
まじ、ただのいい人じゃーーん!だった、星前先生です。

今ももう、短いセンテンスながらも、真剣に話を聞いて、真剣に受け止めていることが伝わってきます。

星前先生って、常にミヤビちゃんの境遇に同情して、守ってあげたいという気持ちが強いのは、決してミヤビちゃんが可愛い後輩だから、ってことだけではない感じがします。

三瓶先生は、
医者の生きる道を全うする信念があるとはいえ、恐らく誰を措いてもミヤビちゃんのことを一番に思っている人だけれど、
対して星前先生は、もっとずっと、博愛精神の人という感じ。
困っている人が近くにいるならば、どうしたって助けたい人。
そんなイメージです。


逆に、予想外の展開

「三瓶先生が全部話した」と勝手に書きましたが、どこまでが「全部」なのか。
私は全くわかっていません。
実際、その会話の中身がわざわざ描かれることは、今後もありません。

星前先生の言葉から拾い出すに、
・二人はかつて婚約していた
・事故の少し前出会っていた
について話したことは間違いなさそうなんだけれど。

それだけじゃないですよね?
それだけで「そういうことか」とは言わないでしょう?

星前先生がいかにお人好しでも、あの不愛想な三瓶先生が単に「婚約してました」って言っただけじゃ到底……
ひっくり返りますよね、私たち同様。

つまり……どこで出会ったのか、いつ婚約したのか、ってことは説明したように思うんですよ。
どういう事情で、三瓶先生が「誰にも認知されていない婚約者」になっちゃったのか。

だからきっと、写真の場所、出会いの時の話をしたのだろう、と思えます。
綾野先生のことも話したのかなあ??
星前先生は、綾野先生への三瓶先生の敵意(笑)(←だから何で笑うのって)も見てますもんね。

視聴者が知らない段階で、星前先生が秘密の共有者になっちゃった。
多分、ミヤビちゃんすら、知らないことを含め。

この展開が逆に、予想外だったんですよね。アンメットは。

煽って来ない。
それ驚け、それ考察しろ!と煽られた挙句、「なあんだ」ってがっかりすることが多い私には、本当に嬉しいことでした。

三瓶先生は何か隠してる、星前先生は裏切りそうだ、津幡師長は敵だ、と一旦はそれっぽく描いても、そんな表層的な謎はいつまでも引きずらない。
あっさりと解決してくれる。
登場人物たちの騙し騙されがない。
誰をも信じられないような苦しさがない、ある意味、ゆるい展開です。

でありながら、謎はキープされる。
より深くなる、とでも言うのでしょうか。
表層的な知られざる事実でフェイクかましたり、謎を並べて選択させたりしない。
謎は徐々に、人の心の動きへと転換されて行く。

いつ、誰が、誰のために、何を思っていたのか。


えー、やばい。
だらだら感想書きすぎて(笑)
ワンシーン10秒じゃん💦💦
反省。

まだ二人のエモいシーンはこれからだっ!次回20へ。

「勝手なことばっか書いてますよね。ちゃんと反省してくださいね」
お約束はむ、む、難しい、、けど三瓶先生がそう仰るなら……頑張りますっ


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