私のアルケミストな3年間|ハッピーライティングマラソン#46最近ワクワクしたことは何ですか?
私が最近ワクワクしたこと
それは「人生の目的」の謎が解けたことです
専業主婦だった私が起業した、たった一つの夢
私には、起業当初から夢がありました。
その夢のために、専業主婦だった私は
思いきって起業したのです。
それは「妊活さんの寂庵を作る」こと。
長い妊活の間
気持ちをわかってくれる場所
「そのままのあなたで、大丈夫だよ」
と言ってくれる場所が欲しかった。
それが私にとっては
瀬戸内寂聴さんがされていた
寂庵のような場所でした。
健さんのアドバイスは、まるで謎かけのようだった
風水薬膳の資格を取って仕事を始めたものの
なかなか妊活さんには伝えられない、
踏み込み過ぎては、傷つけてしまうかも
そんな経験者だからこその
ブロックがありました。
そんな時に参加した、本田健さんの作家合宿。
うまく伝えられない
書けない私への健さんのアドバイスは
「母方の祖母と繋がりなさい」
まるで意味のわからない
でも、心がザワザワするアドバイスから
私の人生の目的探しの旅は始まりました。
惹かれるままに辿った先に、空海がいた
「寂庵を作ることが私の使命」
でも今思うと、その深い意味には
至っていませんでした。
アドバイスから、母方の家系を辿る中で
1つずつその意味に気づいていったのです。
お寺や神社に興味を持つようになり
いつしか開催するようになった、
伊勢の神社仏閣を巡るリトリート。
初めは伊勢神宮だけを訪れる旅を企画していました。
でも、惹かれる場所を繋いでいったら、
なぜか神と仏が共存する場所ばかりでした。
「神仏習合」——この時に初めて知った言葉が、
まるで磁石のように私を引き寄せていきました。
その先に待っていたのが、空海でした。
学びを深めていく内に、空海が憧れたとされる人が
聖徳太子であることを知った時、鳥肌がたちました。
聖徳太子建立といわれる母方の菩提寺。
知らぬまま辿ってきた、点と点が繋がった瞬間でした。
ここが、私の求めていた場所だった
そしてもう一つ気づいたのは
そのお寺が「女性の祈り」が込められた場所であったこと。
平安時代から、幾人もの女性たちが祈りを捧げてきた場所。
その静けさの中に立った時、
ここはずっと女性の魂を受け止めてきた場所なのだと、
身体の奥からじんわりと感じました。
薬膳茶という身体の仕事を始めたのも、
薬師如来さまにお導き頂いたような気がしてなりません。
こここそが「私が求めていた寂庵」そんな気がします。
母方の祖母を辿る旅で、私が見つけたものは
自分の夢と完全にシンクロした菩提寺の存在でした。
この旅の中で、霊能者の方に
「お祖母ちゃんの夢はあなたの夢だよ」
と言われたことがあります。
私の人生の目的は
お祖母ちゃんの想いと繋がっていた
その時は半信半疑でしたが
今回の旅で、バラバラだったものが
繋がって道になっていった、そんな感覚があります。
アルケミストの少年と私の旅
それはまるで「アルケミスト」のようでした。
その合宿に参加するとき
電車の中で読んでいた本です。
少年が宝物を求めて旅する冒険小説、
「人生の知恵」や「運命」を学んでいく物語に
心臓の高鳴りを感じた私が
健さんの合宿で、キーワードを頂いて
宝物を探す旅に出るようになるとは・・・
初めから導かれていたのかもしれない
そんな気すらしています。
「自分が何がしたくてこの世に来たのか」
「今までの経験は何を学ぶ為のものだったのか」
人生の目的の意味が腑に落ちるたびに
心の底の方が、じんわり打ち震えました。
健さんから出された課題を解くまで
気づけば3年かかりました。
でも、自分で一歩一歩進んだ道は
ワクワクの連続でした。
素晴らしい人生の気づきを与えて下さった
本田健さんに感謝しかありません。
最後までお読み頂きありがとうございました。
スキやフォロー、コメントに力を頂いています。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします💕モチベーション爆上げ⤴頑張る氣力を育てます