「大丈夫だよ」と言われても、大丈夫になれない日がある
気づくと、
「また考えすぎてる」
「どうしてこんなことで落ち込むんだろう」
そんなふうに、自分の気持ちを責めてしまう日があります。
誰かに話を聞いてもらって、
「大丈夫だよ」
と言ってもらえた。
頭では、
「そうだよね」
と思う。
でも、なぜかこころの奥は軽くならない。
そんな経験はありませんか。
先日、こんな記事を書きました。
📌
「誰かに分かってほしい」が苦しくなる理由
〜YouTuberヒカルさんの動画で、心理カウンセリングをもっと身近にという話が出てきた〜
この記事の中では、
「誰かに分かってもらうこと」
そして、
「自分自身が自分の感情に気づくこと」
について書きました。
特に印象に残ったのは、
誰かから安心をもらうことと、
自分の中に安心が育つことは、
少し違うということです。
例えば、
「悲しかったんだね」
「悔しかったんだね」
「本当は不安だったんだね」
そんな言葉。
誰かに言ってもらうと、
少しほっとすることがあります。
でも、その安心は一度聞いただけで、
すぐに自分の中の言葉になるわけではありません。
何度も触れて。
何度も感じて。
少しずつ、
「自分にも向けていい言葉」
になっていくのだと思います。
心理学では、
外からもらった関わりや安心が、
少しずつ自分の内側に取り込まれていくことを
「内在化」
と考えることがあります。
誰かにかけてもらった優しい言葉を、
今度は自分が自分に向けられるようになる。
それは一瞬でできることではなく、
少しずつ育っていくものなのだと思います。
だから私は、
自分を責める言葉ではなく、
自分を理解する言葉に出会える小さな場所を作りました。
それが、
🌿 あいさん💗のことば帖
です。
出来事や感情を選ぶと、
これまでの記事の中から生まれた言葉たちが表示されます。
正解を教えるためではありません。
無理に前向きになるためでもありません。
ただ、
「ああ、こんなふうに感じてもいいんだ」
そう思える時間を作るための場所です。
🌱ここからメンバーシップ限定です
この先では、
・あいさん💗のことば帖の使い方
・言葉を受け取れない日の向き合い方
・自分を責める流れから少し離れる練習
について書いています。
すぐに気持ちを変えるためではなく、
自分のこころとの付き合い方を、
少しずつ育てる時間として使っていただけたら嬉しいです。
ここから先は
もし、応援したいと感じていただけたら。 その気持ちを、そっと置いていただけたら嬉しいです🕊️ あたたかな応援を、ありがとうございます。
