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他人に振り回される人へ|人間関係の主導権を取り戻す「他者理解」の6STEP

“目的論”をベースにした、“嫌われたかも”で苦しくなる毎日から、感情に飲み込まれず「自分で関わり方を選べる人」になる実践ワーク


現在、活動休止期間中ではありますが、これまで記事を読んでくださった方への感謝を込めて、期間限定で手に取りやすい価格にて公開しています。

通常価格2,780円の記事ですが、
9月13日(日)まで【880円】で公開しています。

もし記事を読んでいただき、少しでも役に立った、何か気づきがあったと感じていただけましたら、一言でも構いませんのでコメント欄に感想をいただけると嬉しいです。

いただいた声は、これからまた発信を再開していく中で、より良い内容を届けていくために大切に受け取らせていただきます。



・いつもどう思われているかを気にしてしまい、対人関係がしんどい
・嫌われるのが怖くて、いつも自分の意見を言えず、自分を後回しにしてしまう
・自分を出すのが苦手だけど、そろそろいい人をやめたい

こんな悩みを抱えている人へ。


僕自身、他者の承認が欲しかった頃、自分がダメなんだ、もっと頑張らないと、と他者の評価に合わせて生きていました。

自分で判断し、行動することに自信が持てず、他人に振り回される生き方でした。

その一方で、いつも他人にどう見られているかを気にしていました。

人に会うたび、頭の中が真っ白になる。

変なことを言っていないだろうか。

早くこの時間が終わってほしい。

人と付き合う場面では、いつもこんな思考をしていました。

そして、「自分らしく生きたい」といつも感じていました。



「感情は敵じゃない|怖くても1歩踏み出せる5ステップ」の導入でもお伝えしたように、

これらの原因もまた、

👉「自分が弱いから」でも
👉「意思が弱いから」でも
👉「努力が足りないから」でもなく

「感情の構造と使い方を知らなかったこと」でした。


なぜ自分が今の感情を感じているのか理解できず、
結果として、他人に振り回されていました。



ここで大事なのは、

あなただけでなく、他者もまた、感情に振り回されているという事実です。


この事実に気づかないと、いつまでも他人に振り回されることから抜け出せません。


この事実に気づき、自分の感情と向き合えたなら、あなたは他人に振り回される側から、他人を理解する側に変われます。


自分の感情の構造を理解できているという心の余裕の差が、あなたが対人関係のカードを握るための武器になります。


アドラー心理学の「目的論」の立場をとることで、あなたは、自分の感情から振り回されることが少なくなります。


そして、自分の感情が理解できるようになると、

👉 他者もまた、感情に基づいて動いている

ことが見えてきます。


さらに今、目の前の人が、感情を扱えているか、もしくは振り回されているか、理解できるようになります。


すなわち、

・他者の言動の“目的”
・その奥にある“感情”

が理解できるようになります。


そして相手の感情を理解した上で、

👉 自分はどこまで関わるか
👉 どこまで受け入れるか
👉 信用するか、信頼するか

これらを、自分で選べるようになります。

対人関係の主導権を取り戻すことができます。


もちろん、他者を100%理解することはできません。

それは、あなた自身が、自分の感情を全て理解できないことと同様です。


以前の僕は、

上司に強く言われるだけで、

👉 「自分が悪いんだ」

と飲み込まれていました。

でも今は、

目的論の立場をとることで、

👉 “相手の感情”と“目の前の出来事”

を分けて考えられる瞬間が増えていきました。


もちろん、

今でも僕は、

イラっとすることもあります。

不安になることもあります。

でも、

👉 「感情に反射して動く」

ことは、かなり減りました。

それだけでも、

人間関係の息苦しさは、本当に変わります。


この先では、

実際の対人場面で、

・どうやって感情から距離を取るのか
・どうやって相手の目的を見るのか
・どうやって「自分で関わり方を選ぶ」のか

を、

僕自身の実例と一緒に、
STEP形式で整理していきます。



そして、この記事を読む前に、

「感情は敵じゃない|怖くても1歩踏み出せる5ステップ」

を読んで頂けると、より深く、

「他者の感情」との向き合い方が理解できると思います。

相手の感情を理解できるのは、あなた自身が、「目的論」を使ってあなたの感情と向き合う方法を実践しているからです。


その応用として、
このワークで手に入る最大のメリットは、「他者に振り回されず、自分で自分の選択をするための考え方の指針」が手に入るということです。


この記事を読むことで、
少しずつ、

  • 「必要以上に自分を落とさなくなる」

  • 「相手の不機嫌を背負わなくなる」

  • 「“嫌われたかも”で頭がいっぱいになりにくくなる」

  • 「会話後の反省会が減る」

そして、

  • 「必要以上に相手を落とさなくなる」

自分に近づいていきます。


この先の内容が合う人は、このような人です。

・内省が好き
・自分から話しかけるのは苦手
・おだやかな対人関係を構築したい

逆に

・相手をコントロールしたい
・自分から相手を巻き込んで行動するのが得意
・上下関係が好き

こういう人には、遠回りに感じると思います。


この記事を読み進めるにあたって、ひとつ、お伝えすることがあります。

この先に書かれている内容は、あなたが、人間の感情の泥臭さを受け止めた上で、感情に支配されず、前向きな対人関係を作るための考え方です。


人生は有限です。

自分を後回しにするほど、あなたの貴重な人生の時間を失います。


この事実を受け入れた人から、自分らしく生きられる人生にシフトできます。

自分で選んだ人と繋がって、自分の人生を取り戻したいと感じたら、ぜひこの先を読み進めてください。

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