2025年5月9日 アニマルセラピーのすすめ
2026年5月9日 旭山動物園の新園長
つい最近、自宅に届いた旭山動物園の季刊誌「モユク☆カムイ」を読んで、今更ながら園長が変わった事を知りました。
新しい園長は中田真一さんです。

(モユク☆カムイ128号より)
中田さんは知る人ぞ知る有名飼育員さんです。
その中田さん、昔はリーゼントっぽい髪型で個人的には苦手なタイプでした。
「旭川の有名な観光地なのにこんなヤンキーみたいな髪型の人がいたら印象悪くなるのではないか?」
(かなりの偏見ですけれど・・・)
でも、人って見た目で判断したら良くないですね。
「もうじゅう館」「ペンギン館」のバックヤードツアー
動物についての講演会
旭山動物園くらぶ主催のバスツアー
いろいろな場面でご一緒する事があり、とても気さくな性格で説明やお話が上手な方でした。
札幌の円山動物園へ行き、自由散策をしていたら、
「『オランウータンとボルネオの森』には人工降雨装置があってもう少しで見られるよ。」
と声をかけて下さり、ご一緒に見学。
おかげでとても良い経験をさせてもらいました。
人柄が大好きです!
中田さんなら忌まわしい事件のあった今の旭山動物園もまた素敵なものにしてくれると信じております。
頑張れ!旭山動物園!!
頑張れ!中田新園長!!
小さな頃から旭山動物園が大好きな人間の一人として勝手ながら応援しております。

さとことぞうさん。
2025年5月9日 タイミングよくがん相談支援センターからの連絡が
昨日からなんとなく気持ちの落ちているさとこへタイミングよく旭川厚生病院がん相談支援センターのKさんから連絡が。
「アニマルセラピーに来ませんか?」

アニマルセラピーとは(AIより)
動物とのふれあいを通じて、人の心身の健康を改善したり、生活の質(QOL)を向上させたりする活動のことです。
日本では「アニマルセラピー」という言葉が一般的ですが、専門的には大きく以下の3つのカテゴリーに分けられます。### 1. アニマルセラピーの3つの形態
動物介在活動(AAA: Animal Assisted Activity)
内容: いわゆる「ふれあい活動」。老人ホームへの訪問や、学校での交流会など。
目的: 情緒的な安定、レクリエーション、生活の質の向上。
特徴: 厳密な治療計画はなく、多くの人が楽しめる活動です。
動物介在療法(AAT: Animal Assisted Therapy)
内容: 医療現場で、医師や看護師、作業療法士などの指導のもとで行われる治療。
目的: リハビリテーションの促進、身体機能の回復、精神疾患の改善。
特徴: 患者ごとに目標を設定し、治療の経過を記録する本格的な医療行為です。
動物介在教育(AAE: Animal Assisted Education)
内容: 学校や幼稚園などで動物と一緒に活動する。
目的: 命の大切さを学ぶ、責任感を養う、不登校児の支援など。
2. アニマルセラピーの主な効果
動物と接することで、主に3つの側面で効果があると言われています。
生理的効果(身体への影響)
血圧や心拍数の低下。
リラックス効果(「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌)。
リハビリの意欲向上(「犬と一緒に歩きたい」という動機付け)。
心理的効果(心への影響)
不安や孤独感の解消。
うつ症状の緩和。
自信の回復や、笑顔が増えるなどの情緒安定。
社会的効果(人間関係への影響)
周囲の人との会話が増える(動物が共通の話題になる「潤滑油」の役割)。
引きこもりがちな人が外出するきっかけになる。---
3. 活躍する動物たち
犬(セラピードッグ): 最も一般的。訓練を受けやすく、人間とのコミュニケーション能力が高いため、幅広い現場で活躍します。
猫: 病院や施設での自由なふれあいに向いています。ゴロゴロという鳴き声に癒やし効果があると言われています。
馬(ホースセラピー): 乗馬による姿勢の矯正や、体幹のトレーニング、高い視線による心理的充足感があります。
イルカ(ドルフィンセラピー): 主に発達障害などの支援として、一緒に泳ぐ活動が行われることがあります。
その他: ウサギ、ハムスター、鳥、モルモットなどもセラピーに活用されます。
4. 注意点と課題
アニマルセラピーを行う際には、以下の点に配慮が必要です。
衛生管理: 感染症(ズーノーシス)の予防。
アレルギー: 動物アレルギーを持つ人への配慮。
動物の福祉: 動物を「道具」として扱うのではなく、動物自身がストレスを感じないよう、休息や健康管理を徹底することが不可欠です。
アニマルセラピーは、薬物療法とは異なり副作用が少なく、孤独を感じやすい現代社会において、心のケアの手段として非常に注目されています。
体調が悪くないなら犬好きのさとこにはぴったり!
行っておいでよ。
(さとこ亡き後、私も2026年4月21日に参加しました。)
