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副業を全部辞めてみた。

半年ほど前、副業を全部辞めみた。
月収は数十万減。

なぜ辞めたか?
理由はいくつかある。
「ライフワークの比重を増やしてそこで稼ぐ」をやりたかった。

2025年の目標にも
「自分がやりたい価値貢献を中心に置く」と掲げて
自分で小さくスモールビジネスを作ってみようと思った。とにかく自分を本気で試してみようと思った。

また本業に集中しようとしたことも大きい。
まだ会社で実績を出しきれてない。と感じることが多かった2024年、中途半端にリソースを割くぐらいなら一度振り切ったほうがいいだろうと思い切ってみた。

そして今、半年経ってみて…




生活が苦しい(笑)

副業を辞めても生活水準は変わらない。
故に、ただ収入が減っただけだ。
毎月クレジットカードの明細と戦っている。
このままだと生活が危ぶまれている…………

結局、中途半端(笑)

会社への貢献と自分の価値を試したいという力のリソースは以前よりかは分散はしていないと思う。
が、24時間のリソースでいうとさほど副業前と変わらないのだ。
(副業系がルーティーンとしてうまく回っていたというのもある)

本当に一極集中させたいなら、会社業務内だけでやりたいことをやればいいのだが、会社外で自分の城も欲しいという気持ちが抑えられず、仕事に1本集中はできていない状況だ。
つまり選択肢は絞れたけど、中途半端感はまだある。

でも挑戦できることも増えたのは
きっと副業を辞めたから

だが確実に挑戦はできた。
それがこの2つ。

noteを毎日書いてみるという挑戦

毎日noteを書いてアウトプットに力を入れてみた。少し前に365本noteを書き終えて有料noteも書いてみたところ、初の200円の売り上げ!
noteを育ててnoteで稼ぐ未来が見えた。

自分のオンライン会議を販売するという挑戦

自分の会議を売るという挑戦もやった。
5人に販売し、11回の実施。
結果として5万円ほどの収益を作り出すことができた。

結論、脳のリソースは空けることができた。

時間のリソースはそこまで変わってないけど、脳の中で副業に使っていた気遣い等含むリソースは空けることができた。その分新しいことを始めることができたんだと思う。

結局、現状を変えるには、手放す必要がある。

現状は苦しいが、やはり一度辞めたことは間違いではない。だって新しいものを手に入れるには過去を捨てなければいけないと数多くの偉人が言っているから間違いない。
行動して、失敗して、行動して結果を手にするプロセスは早ければ早い方がいいのだ。

「何かを得るには、何かを手放さなければならない。」
— 『鋼の錬金術師』より「等価交換の原則」

「手の中の石を手放さなければ、宝石はつかめない。」
— 中東のことわざ(とされることが多い表現)

「何かを捨てないと前に進めない。」
— スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)

「創造性には、確実性を手放す勇気が必要である」
— エーリッヒ・フロム(社会心理学者)

選んだ道を正解に。

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