小樽に行ってきました!!
車を買ってから移動の幅はぐんと広がりました。
一日で移動する距離も、伸びてきました。
しかし、いちばん遠くへ行ったのはエスコンフィールドまでであって、もっと遠くに行きたいねと妻と話しておりました。
その中で、今度小樽行かない?という話になりました。
そうと決まれば!ということで作戦は日曜日です。
毎週日曜日は朝7時から子供の好きなアニメがやっているので寝起きがスムーズです。
そしてアニメが終わるや否や着替えてもらい、すぐに車に移動しよう!ということになりました。
作戦は抜群に奏功し、8時半には車を走らせることができていました。
さぁ、小樽に行こう!水族館に行こう!
ナビ通りに走らせること40分程度で小樽に到着しました。
意外と近いな!エスコンとあんまり変わらんなと、高速の偉大さを知りました。
小樽水族館は朝9時から開園している親切設計でした。
さっそくチケットを買って入場します。
実は小樽水族館には妻と付き合っているときに来たことがある、いわば思い出の場所でした。
当時はコロナ禍の真っただ中ということもあり、全然人がいなかったことを覚えています。
年のせいかあまり中は覚えていなかったですが、海獣の公園とかはばっちり覚えていました。当時会ったセイウチも健在で、遅ればせながら結婚・転職・出産・転職・出産・移住の報告ができました。覚えてくれていただろうか。
お昼くらいになると徐々に館内も混み始めてきて、同じタイミングで子供もおなかがすいてきたということで館を後にしました。
ランチ後にちょっとだけ小樽の市街を歩いたのですが、観光客の賑わいがすごかったです。今度時間をとって、市街地の散策もしてみたいと思います。
長男は水族館のお土産に「イルカがロボットに変形するおもちゃ」を買いました。それでいいのか、息子よ。
特に大したことはしていませんが、長男も長女もとても楽しかったみたいで、それだけで満足です。
目標について
小樽に行った話とはあんまり関係がないのですが、子供を寝かしつけながらいろいろ考えていたことを備忘として残します。
先日読んだ本の中で、「ジャーナル書くといいよ」といった内容があったので最近(といっても数日ですが)書いています。
ジャーナルってあんまりよくわかっていないのですが、調べてみると
「目標やToDoやその時思ったことなどを書き連ねること」だそうでして、
特に私が読んだ書籍の中では「目標は近ければ近いほどいい」と書いていました。20年後にXXする、よりも1年後に〇〇する、のほうがいいということですね。
それを受けて目標を考えていました。
例えば、なんとかの資格を取りたいとか、WIN5を当てたいとか、いろいろ浮かびました。ただ一番優先したいものっていうのが決められなかったんですよね。
そこで次に、「明日死ぬとしたら何を後悔するだろうか」と考えました。
その時に「あぁ~やっておけばよかった、、、」となることが自分にとって優先度が高いものだろうと。
しかし、(あくまでも思考実験のひとつに過ぎないからというのもあるとは思うのですが、)仮に自分が明日死ぬとなったときに何を思うか。「家族に会えなくなるのがさみしい」しか思いつきませんでした。
意外と後悔のない人生を送ってきているのだろうか?とも思う反面、そんなに野望がなくていいのだろうか、、、と考えてしまいました。
