「ラスボス」だって、いつも何かを抱えてる!?🤔
こんにちは 五月美です
さて
昨日は、「コミュ力おばけ」以外の私が感じるおばけを説明してみたんですが、本日は、おさらいも兼ねてその続きを書こうと思います
詳しくは ↓
まぁ・・・
「独りよがりおばけ」
「四角四面おばけ」
と、昨日の記事でコミュニケーション能力が自分では長けてると思い込んでることもあるけど、実は第三者が俯瞰すればまた違った景色が浮き彫りになった感じかな😅
はい、ところが
やっぱこの手のおばけにもラスボスが存在してます!
何でもラスボスとなると無敵なイメージで、手段は選ばず決して負けたがらない・・・
つまり勝ち負けに異常に執念を燃やす
「さすらいの勝負師おばけ」です
さすがにラスボスと銘打ってるので非常に手ごわく、なんせ勝つことのみに拘るあまり最終兵器「論点ずらし」をまき散らしますから😱
会話の流れをほぼ意図的または無意識に焦点をそらし、別の話題に移して勝ちに行く行為です。また楽しい会話を妨げ、相手を混乱させたり、自身の主張を有利に進めたりするために使われる最終兵器です
単なる会話のコミュニケーションの中でも、常に勝つことに拘るあまり不利っぽくなると形勢を逆転させようと感情を露わにすることもあります
そう、いわゆるスイッチが入る
単に
・今までの経験を話した
・持ってるものを見せた
で、最も怒りを買うのが
軽くでも意見をしてしまった・・かな
で、誰かに褒められてる姿を目にした日にゃあ~
「ちょっと待った‐ーー🤬」
もう、そんなラスボスの気持ちが掴めず
「何をそんなにムキになってるの?」
「べ、別になってないし」
と、一旦平静を装って、隙をつき遠い昔話を持ち出すことにも長けていて、相手を永遠に続く混乱の渦に巻き込む手段に、今まで多くの人が訳も分からず倒されてきたんですよ💦
倒された中には「諦め」もあります
戦ってるつもりは毛頭なく、日常の些細なコミュニケーションを楽しもうと思っていたら、何故か途中から勝つまでやったるモードに突入されてることに気づき、会話を諦めた瞬間、ラスボスの不戦勝に満足げな様子を目にしたことないですか?
だとしたら
最強の「勝負師おばけ」に出会っちゃってますねぇ~
ただね・・
おばけ界のラスボスと言えど人の心を完全に失ってるわけじゃなく、常に孤独を抱えて苦しんでることもあるんですよ
そう、いわゆるコミュニケーションは
勝負事では全然なく
お互いの考えや感情、情報を伝え合う「意思疎通」のこと
ということが頭で理解できてても、勝負師としては許されない状況に深層心理の中で最も苦しんでるのがラスボス自身だと思うんです
相手を言葉で打ち負かしたという優越感はきっとその場だけで、いつ、どこで、誰かとまた戦わざる得ないかと無意識に心休まる時がないんじゃないかなぁ~
視野は二択しかない
勝つか負けるか・・いや絶対負けられないという重圧感を背負いながらラスボスの称号を守り抜くことはメチャクチャしんどいし、誰にも心許して腹抱えて笑えてない日々を過ごしてるかもと想像できます
しかし、弱さは強さの現れであって
「弱さを認めることやさらけ出す勇気こそが、本当の強さである」
本来、無敵なんかないんだと思う!
さすらいの勝負師おばけ、通称ラスボスの唯一の弱点は、勝手に勝ちつづけることに拘って、無意味な勝ち星と共にストレス値も上がるジレンマです
無意味な勝ち星を孤独に数えるより、無意味なことで相手と腹抱えて笑う味こそ最高の処方箋かもしれないなぁ~
おしまい
本日のまとめ
「コミュニケーションは勝ち負けじゃない」です
大人になってからも学生時代の友達と昔話に花を咲かせることがありますが、マジでしょうもないことで笑い合えてたことでも大人になった今、当時に戻ってまた「お腹痛いってぇ~」と爆笑の渦にみんなで巻き込まれてることもあります
あの時の感情忘れてなかったな・・
時間が過ぎてくのが惜しくなるほど味わって、「また会いたいなぁ~♪」と思わせてくれた会話は、時間と共に気持ちが穏やかに変わっていくと思う
あ、同じ昔話でも
振り返る
と
蒸し返す
では全く余韻は異なりますね😅
最後に
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