雨が降ったら雨やどり
テレビを見ていたら、
『「ゲリラ雷雨」ですね!』と言って、画像では、
突然の大雨の中、傘もささず足早に雨の中走っている人の映像が映っていました。
娘とテレビを見ていたのですが、
「傘がなければ、“雨やどり”ってしないのかしら⁈」というと、
「したことないなぁ」の返事で、
雨がどんなに土砂降りでも帰ってくる我が子たちを思い出して、昔は雨が酷い時は“雨やどり”
をするもんだと思っていました。
私は小学生の頃、3年生までは家からとても遠く、バスで通学だったので、また、学校とバス停までがとても遠く、学校から10分以上のバス停まで歩き、バスには30分ほど乗って、降りたバス停から家までゆうに5分はかかる道のりでした。(子供なので、道草ついでで、もっと時間がかかっていましたが!)
ですから雨が降る日は特に、土砂降りになると、近くの民家やビルの軒下を借りて酷い雨が去るまで“雨やどり”をさせてもらっていました。
今のようにお天気アプリなど無いので、どれくらい“雨やどり”をすると雨脚が緩くなるかなんてわかりません。
空を見上げて、雲の流れをチェックして、雨が少しでも小降りになるのを待っていました。
それも道草の一つだったような気がします。
先日も、買い物に出掛けていたら、急な大雨で、(千葉県ほどではなかったのですが)
スマホで天気予報を見ると、そう長く強い雨は続かないようだったので、家にメールを送り、“雨やどり”をしました。
商業施設のベンチで、一休みをして、ちょっと覗ける外の状況をチェックしつつ、ドリンクを飲んでのんびり時間を過ごしました。
お陰で、30分も経たないで小雨になったので、家に帰りました。
家に帰ると娘が、
「えらくゆっくりしてたねー」と、洗濯物を取り込んでくれていました💕
その後、息子もやって来て夕食に!
夕食では、“雨やどり”の話に!
息子に至っては、大雨でも傘さえももささず、
「どうせ家に着けば、すぐお風呂に入ると済む事だよね❗️」だそうで、
母の“雨やどり”は、理解がないようでした💧
そういえば、まだ、息子が中学生の頃、川が決壊して、電車が止まった時、学校出る時から雨が酷かったんだから、学校で少し雨が過ぎるまで居てくれていたら、その後再開した電車に乗れたのに、強行して、私が車で決死の思いをして迎えに行ったこともありました💦
単に『せっかち』な子供達ってことでしょうけど、、、、💦
最近、「ゲリラ雷雨」がとても多くて、大雨の時は無理しないよう願います。

