続・シュウマイを失敗した日、私は『ちゃんと』をやめた
~失敗を見せることで、伝わるものがある~
シュウマイの失敗から、心が軽くなった。
そして同時に、思った。
こういう自分を、
ちゃんと見せていきたいなって。
「そんなママでもいいよ」
そう思ってもらえたらいいな、と。
完璧じゃない姿。
うまくいかない日。
それを隠すんじゃなくて、そのまま見せる。
そうしているうちに、
子どもが失敗したとき、
自分を責めることが少なくなっている気がした。
できても、できなくても、それでいい
できてもママ。
できなくてもママ。
できても僕。
できなくても僕。
それでいいじゃないか。
楽しくやっていこうではないか。
そんな空気が、少しずつできてきた。
失敗は「途中」にすぎない
失敗は、たくさんしていい。
むしろ、
うまくいくための過程にすぎない。
なのに、どこかで私たちは思ってしまう。
「挑戦したら、すぐうまくいくはず」って。
でもよく考えたら、
そんなこと、あるわけない。
明日になったら、
突然大金が振り込まれている。
そんな幻想と、
どこか似ている気がする。

現実はもっとシンプルだった
もし本当にそれを現実にしたいなら、
ただひとつ。
👉そうなるような準備をしていくこと
うまくいかないことも含めて、
積み重ねていくこと。
失敗も、遠回りも、やり直しも、
全部ひっくるめて、
「うまくいくまでの途中」だった。
だから今日の失敗も、
本当はただの通過点。
少しずつでいい。
うまくいかなくてもいい。
それでも進んでいれば、
ちゃんと、自分の道の上にいる。
あなたにも、ひとつだけやってみてほしい
もし今、
「ちゃんとしなきゃ」で苦しくなっているなら、
ひとつだけ、やってみてほしいことがある。
それは、
👉 “ちょっとした失敗を、そのまま出してみること”
うまくできなかったごはんでもいい。
言い直したくなる言葉でもいい。
「ごめん、ちょっと失敗した」って、
そのまま出してみる。
最初は、少し怖いと思う。
でもたぶん、
思っているより世界は厳しくなくて、
思っているより、人は受け入れてくれる。
そして何より、
👉自分が、自分を許せるようになっていく。
完璧じゃない自分でもいい。
ちゃんとしていない日があってもいい。
そうやって少しずつ、
「ちゃんとしなきゃ」から降りていくと
見える景色が変わってくる。
軽くなった心で、また一歩、進めばいい。
失敗してもいい。
途中でもいい。
それでもあなたは、
ちゃんと、自分の人生を生きている。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 