2025/09/01 登校の花丸スタート 〜小さな工夫で応援する〜
2025/09/01
夜明け前の静けさに包まれた4時台。
リビングを整え、しっかりと体をほぐすと心もスーッと軽くなる。
5時を過ぎて、淡く射し込む光の中、手帳を開く。
毎日の感謝をひとこと書きとめ、今週の予定と天気や献立をチェックする。
明日からお給食スタートだ♪
休日も平日も同じリズムで起きる。
夏休み中とあまり変わらないので、子どもたちの支度も自然に流れていく。
登校前、玄関で娘たちと一緒に深呼吸をした。
「二学期も楽しもうね!」
新学期のちょっとした緊張がやわらぎ、長女がいつもの笑顔で歩き出すのを見送った。
新学期への背中を押す工夫
長女のランドセルは、夏の作品や荷物でいっぱい。
頑張って作った木製貯金箱。なかなかのサイズだ。
両手に荷物いっぱいになるよりは良いだろうと、特大の厚手の紙袋1つにまとめて持たせた。
お弁当には大好きなぶどうを入れ、上履きの中敷きには、手描きのお文具さんを添えてみた。

ほんの小さな工夫だけれど、彼女の背中をそっと押したかった。
次女はというと、元気いっぱいに園生活を満喫。
友達とごっこ遊びで盛り上がった賑やかな一日だったみたいだ。
お熱休みが数人いた。体調を崩す子が多い中で、「どうして私は元気なのかなー?」と次女の素朴な疑問。
長女がすかさず「ママが栄養満点のごはん作ってくれてるからでしょ」と答えた。
その瞬間、私の心がほわ〜っとほころんだ。
毎日の積み重ねが、こんなふうに子どもたちの言葉となって返ってくるのだと。
事前の整えが安心をつくる
「朝は緊張したけど。
一学期みたい話したりしたら大丈夫だった!」
帰宅した長女の笑顔の第一声に、胸を撫でおろした。
新学期が始まるこの季節、きっと多くの親たちが同じような気持ちでいるのではないかなと思う。
日々の生活の中で、すぐに結果が見える工夫は少ない。けれど、入浴のタイミング、食事のバランスや睡眠時間といった積み重ねが、子どもたちの元気につながっているのだ。
完璧ではなくても「やれていること」を数えてみると、思いがけない自信になるのではないでしょうか。
あなたにとって、新しい季節の始まりに整えたい小さなことは何ですか?
あなたの毎日にも、きっと誰かを想って行う「小さな準備」があるはず。それは決して当たり前のことではなく、とても尊い時間なのだと思います。
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子どもたちの小さな強さに気づいた瞬間。
気になるものからどうぞ♪
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
子どもたちの「スタート」を
少しでも軽やかにしたいと願う気持ち。
そうした小さな行動を通じて、
母としての自分を確かめているのかもしれません。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな工夫を続けていきましょう。
では、また!
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今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。