私らしい毎日を積み重ねるために〜3月の振り返りと4月のはじまり〜
◉ “ゆらぎの季節”に、自分らしさを整えていく
春が近づくと、心も体もそわそわしがち。
気温差、行事の多さ、環境の変化——。
そんな日々の中で、「私らしくいられる時間って、どんな時間だったかな?」と、月末に少しだけ立ち止まってみることにしています。
これは、私の小さなふりかえり。
でももし、ページを閉じる前に、あなた自身の「今月はどうだったかな」がふっと浮かんだとしたら——
この記録にも、少しだけ意味があるのかなと思っています。
■ 3月のビジョンシートに書いたこと
3月は「軽やかに整え、新しい春へ」というテーマを設けて、以下のような目標を立てていました。
1. 健康と日々の習慣
• 体調管理を第一に
(気温差に備え、温活&バランスの良い食事)
• 生活リズムを整え、新年度に向けた準備
(睡眠・朝の習慣を意識)
• 春の味覚を楽しむ
2. 家族時間と春の楽しみ
• 年度末のイベント事の準備を無理なく進める
• お友達との時間を楽しむ
(週末の予定を詰めすぎず、余白を持つ)
• 春を感じるおでかけ
(お花見・ピクニック・チューリップを見に行く)
3. 暮らしの整えと気持ちのリセット
• 新年度に向けた環境の見直し&整理整頓
• お世話になった方への感謝を形に
• 記録することや手紙を書く習慣を続ける
気温差も大きくて、体調も心もゆらぎがちな日が多かったけれど、「疲れたら早く寝る」を徹底して、なんとか無事に乗り越えられた気がします。
日々、子どもたちの体調をこまめに声かけして観察しながら、自分のペースも整えていく。
思っていた以上に、こうした小さな意識が支えになっていたのかもしれません。
■ 3月の振り返り「整えながら、春を待つ」
家族みんなで体調を崩してしまった去年の反省から、「元気に過ごす!」を第一に、小さな整えと休息を意識した1か月でした。
心と体がゆらぎやすい季節。
でも、寝る前に「今日はもうおしまい」と自分を労って、少しだけ早く布団に入る——
そんな風に、“がんばりすぎない選択”を重ねてきたように思います。できることを「できる分だけ」で過ごす工夫を積み重ねてきました。
● 健康と日々の習慣
気温差の大きい日が続いたので、毎朝の服選びに悩みながらも、家族の体調に細かく目を向けた日々。
特に次女は鼻水、咳が増えたり減ったりと毎日がドキドキ。それでも、休まずに登園できたことに拍手!
温活は少しお休み気味だったけれど、春の食材には目を向けて。長女の大好きないちごや、菜の花、めかぶなど、季節を感じられる味わいを家族で楽しみました。いつもと違う食材に自然と興味と笑顔も増えて良い時間に。
週末はリズムが乱れがちだったけれど、月曜日の朝を絶対に崩さなかったことは小さな自信に。朝だけは自分のルーティンを大切に過ごすことに集中!やっぱり私には、朝の整え時間が必要だと実感しました。
● 家族時間と春の楽しみ
チア合宿で次女は「特別賞」受賞。初表彰は、親子で大きな喜びに!技やダンスでの入賞ではなかったけれど、参加していた“過程を評価してもらえる”経験に感激。
面談も完了し、週末の友達との予定も思いきり楽しめた。楽しくも少し詰め込みすぎたと感じる場面も。それでも、「今、会いたい人に会っておく」ことの大切さも再確認。
お花見は4月に持ち越し。先延ばしも“楽しみを取っておく”という気持ちで。
春のお出かけはまだこれから。楽しみは4月へ。
● 暮らしの整えと心のリセット
新年度準備は順調に進行中。書類整理や買い物リストも整い、心に余白が生まれた。
園舎の取り壊しや先生方とのお別れなど、まだ実感が追いつかない。それでも、娘たちと一緒に先生方への感謝を手紙にしたためる時間が、気持ちを整える助けになった。特に次女の書いた挨拶文に、子どもの成長の大きさを感じて胸が熱くなる瞬間も。
4月からの新しい環境に、実は娘たち以上に私の方が緊張しているのかもしれません。
娘たちと一緒に“ありがとう”をたくさん言葉にできたことが、心に残る時間になりました。
春の準備を「心」と「暮らし」両方で進められた3月。
まだ整いきらない部分もあるけれど、自分たちのペースで少しずつ前に進めたことを大切にしたい。
この3月、あなたはどんな「整え」ができましたか?
思うようにいかなかった日、その背景にはどんな気持ちがあったでしょうか?少しだけ立ち止まって、自分の今月を見つめてみてくださいね。
■4月のビジョンシート:“始まりの季節”を楽しむ!
新年度は、子どもたちにとっても、親にとっても大きな節目。だからこそ、あまり気負わず、「うまくいかない日もある」ということを頭に置いて迎えたい。
1. 健康と日々の習慣
• 生活リズムの整えを意識
(自分だけではなく子どもの睡眠・朝の習慣を意識)
• 季節の変わり目の体調管理
• 春の食材を楽しむ工夫も忘れずに
2. 家族時間と春の楽しみ
• それぞれが新しい環境に慣れるまで見守りを
• 春のおでかけ・自然を楽しむ時間も大切に
(お花見・ピクニック・チューリップを見に行く)
• 意識的に家族での時間づくりをしていく
3. 暮らしの整えと心のリセット
• 新年度に向けた収納・持ち物の見直し
• 毎食で野菜を意識的に取り入れる
(つい野菜が不足しがち!春野菜を楽しむ)
• 体を動かす時間を少しずつ増やす
◉ 春の“整え習慣”として心がけていること
1. 朝、自分だけの時間を5分だけでも
深呼吸、手帳に一言、窓を開けて空を眺める——
そんなささやかな時間が、気持ちのゆとりにつながります。
▶︎ 朝のボーナスタイムの作り方
2. お弁当は「ゆるく続ける」がちょうどいい
“整った風”じゃなくていい。冷凍野菜も、レンジ活用も、立派な手抜きじゃない工夫。
▶︎ 暮らしのリアルをまとめました!
3. 夜、たったひと言の振り返りを
完璧じゃない日も、自分の言葉でそっと記録してあげる。それだけで、「今日も私、がんばったな」と思えるようになるから。
■ 最後に:春は、始まりの季節
新しい毎日が少しずつ始まっていきます。
だけど同時に、“さみしさ”や“そわそわ”も入り混じる、不安定な時期でもあります。
がんばりすぎず、でも、ちゃんと向き合う。
“軽やかに、でもしなやかに”過ごせたらいいなと思う春。整わない日があっても、自分にやさしくあれたら、それがきっと、やさしいスタート。
あなたはどんなふうに「始まりの季節」を過ごしますか?
あなたの春にも、やさしい風が吹きますように。
\ “私らしく、暮らしを整えたい”あなたへ /
▶︎ 暮らしと心の整えマガジン
▶︎ 心がゆるむ読書マガジン
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!
「小さな幸せを感じる力」が、忙しい毎日をやさしく変えてくれますように。
また明日も、一緒にゆるやかにいきましょう。
では、また!
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