【朝ラク!】お弁当作りのコツ 〜冷凍野菜とレンジで乗り切る!〜
「朝のお弁当、毎日つらすぎる…」
朝5:30、キッチンで泣きながら『もう無理...』
かつてキッチンで泣き崩れた日がありました。
完璧じゃないといけない、手作りじゃないとだめ、
そう思い込んで、誰にも頼れずにいたあの頃。
でも今は——
“15分で完成”するお弁当を、無理なく毎日作れるようになりました。
12年間の試行錯誤で見つけた『手抜きに見えない』時短術を全公開!
しかも、業スーの冷凍野菜とレンジで。
家族に「手抜き」だなんて言われたことは、ただの一度もありません。
毎日30分かかっていたお弁当作り。
それが15分の時短で週1時間以上節約!
朝の余裕や他の活動に使える貴重な時間が増えます!
【この記事でわかること】
• 続けられる「手抜きに見えない」献立の決め方
• 彩り・栄養バランスを簡単に整える工夫
• 業務スーパーのおすすめ冷凍食材と活用法
• 冷凍野菜×レンジだけで作れる副菜レシピ
• 朝15分で作れる段取りと仕組みづくりのコツ
明日の朝からすぐ使える!
毎朝の負担を減らす段取りのコツを是非!
はじめに | お弁当作りで泣いた朝が、今の出発点
はじめは、夫(当時の彼氏)に
「いいよ、1人分も2人分も一緒だから」と
気軽に引き受けたお弁当作り。
けれど数ヶ月後には…
毎朝レパートリーに悩み、彩りに悩み…
涙をこらえながら台所に立つ日々になっていました。
ついには、キッチンで泣きながらしゃがみ込んだ朝も。
自分で自分を追い詰めていたことに、ようやく気づいたんです。
そこから少しずつ、「続けられる仕組み」を整えるようになりました。
冷凍野菜とレンジに救われたのも、この時期からです。
1. お弁当の“ハードル”を下げるコツ
がんばらないのに、おいしい!冷凍野菜活用術
毎日続けるには、がんばりすぎない工夫が必要。
たとえば、私が愛用しているのは「冷凍野菜」。
朝に野菜を洗って切って炒めて…は、なかなかハードルが高いけれど、冷凍庫に“使える子”たちがいると、安心感が全く違います。
冷凍野菜って割高と思われるかもしれませんが、コスパもタイパも最強です!☑︎コスパ(コストパフォーマンス)
・価格の安定性
冷凍野菜は旬の時期に加工されるため、季節や天候による価格変動が少なく、年間を通して安定した価格で購入できます。
・食品ロス削減
必要な分だけ使えるので、生鮮野菜のように傷む心配がなく、使い切れずに捨てる…なんてことが激減。結果的にお得です!
☑︎ タイパ(タイムパフォーマンス)
・調理時間の短縮
皮むき・カット不要!袋から出してすぐ調理できるから、忙しい朝でもストレスフリー。時短効果は絶大です。
・多用途性
炒め物・煮物・スープなど、料理に合わせた種類も豊富。常備しておくだけでレパートリーがぐっと広がります。
たとえばブロッコリー、ほうれん草、かぼちゃ。
カット済み・下処理済みで、袋から出してレンジでチンするだけ。
時短なのに、ちゃんと見た目も整うんです。
迷ったら、調味料はこれでOK:
• ポン酢
• マヨネーズ
• かつおぶし
この3つの“野菜の相棒”があれば、どうにでもなる!
3. 「型」を決めると、朝がスムーズ
我が家では、こんなふうに献立を“型”で決めています。
・主菜1品(肉か魚)
・副菜2品(きんぴら・お浸し)
・卵焼き、トマト
これを15分で作り切る段取りさえ整えておけば、毎朝悩まない。
主菜を焼いている間に、副菜をレンジでチン。
トマトを詰めたら完成!という感じです。
この“同時進行”の仕組みをつくってから、朝のバタバタがぐんと減りました。
時間がない朝でも、「できる」って思える仕組みがあるだけで、気持ちがぐっとラクになりますよ。
この「ながら調理+固定パターン」こそ、最大の時短術でした。
ここまでの基本だけでも朝は楽になりますが...
本当に使える部分はここから!
私の失敗から学んだ実践的なコツをお伝えします。
「これ、知ってたらもっと早くラクできたのに…!」
この先では、
• 私が実際に使っている冷凍野菜リスト
• 冷凍×レンジで“味が決まる”副菜レシピ
• 彩りを整える“信号カラー”ルールの詰め方
• 実際の我が家のお弁当写真3選
「朝の余裕がこんなに変わるなんて――」
12年の中で見つけた、“冷凍野菜×レンジ”の最適解。
ここから先は、私が本気でラクになった仕組みです。
ここから先は
¥ 200
この記事が参加している募集
今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。
