2025/10/30 言葉の距離を近づける 〜心の温度を伝える自己開示〜
2025/10/30
今朝は一段と冷え込んだ。
コーヒーの湯気がゆらゆらと立ちのぼり、手のひらにじんわりとした温もりが伝わる。
昨日の「距離感」という言葉が、今朝も頭に残ってぐるぐるしている。子どもたちの距離感を見守りながら、ふと自分自身の距離感についても考えていた。
人との距離って、「どこまで自分を見せるか」で大きく変わる。自己開示。そう、自己開示がポイントなんだと、改めて腹落ちした。
心の距離を決める「開き方」
心を開きすぎても戸惑われるし、閉じすぎても伝わらない。自己開示って、思っているよりずっと繊細なバランスなのだと思う。
noteを読んで「なるほど」「わかる」「へぇ」と思うことがたくさんある。スキを押して満足して終わる。
「ちゃんと返したい」「中途半端なことは書けない」と思うほど、考える時間が長くなる。
そして、結局コメントまで書けないまま終わる。
私って、こういう時に瞬発力に欠ける。
普段の会話は楽しくできるのに、コメントになると反応が遅くなる。グループLINEやオープンチャットも同じだ。
次女が年下の子に“恐る恐る手を繋ぐ”ように、
私もコメント欄で「恐る恐る」しているのかもしれない。
距離を縮めたいのに、一歩がなかなか踏み出せない。
自己開示のベクトルを外に向ける
「コメントを書くこと」も、ひとつの自己開示。
今さらながら、そう思う。
投稿で毎日自己開示しているつもりでも、もしかしたら“独り言”みたいになっているのかもしれない。
自己開示って、「理解されたい」「理解したい」という思いの往復。だからこそ、相手も安心して自分を見せてくれる。
「こう感じましたよ」と伝えること。
それが会話であり、距離を縮める一歩。
スキはもちろん、メッセージやコメントをもらったら嬉しい。だから私も、誰かに「嬉しい」を届けたい。
身軽に、フットワーク軽く
瞬発力は私の課題だ。
もっとフットワークを軽くしていきたい。
保育園のハロウィン会、今年はやる予定がないことを知って、次女がガッカリしていた。
ママたちのグループLINEで週末にハロウィン会でよしようか等、相談してみた。すると、いろんな動きがあって先生から承諾を得られて、子どもたちが仮装することになり、次女は「ハロウィンがめっちゃ楽しみ!」と笑顔になった。
なんでも、言葉にしてみるものだなと思う。
言葉を投げてみるって、大切。
それが、距離を縮める一歩なんだと。
あなたは、最近誰かに言葉で「近づいた」瞬間がありますか?
小さなひとことが、思いがけず優しい風を運んでくれる日もあるのかもしれません。
明日も、焦らず丁寧に。もっと軽やかに。
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その言葉が、私の中の“諦めぐせ”を変えた。
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また明日も、一緒にゆるやかにいきましょう。
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