秋が夜長かどうかは結局自分次第【10月振り返り】
あちこちから秋に対する喜びの声が多く聞こえてくる。
平安時代より四季はそれぞれ良さがあるという随筆も残っているが、現代の夏は酷暑と表現されるほどの暑さではそんな風情を楽しめない。
必然的に秋をありがたがる風潮が高まっているように感じる。
秋は適温。
秋最高。
ずっと秋だったらいいのに。
そんな情緒がないことを思っていたら10月も終わり段々と秋も深まって来た。
ここで一度10月に投稿した記事を振り返ったり、秋の夜長を有意意義に使うための目標をまとめていきたいと思います。
お時間あればお付き合い下さい。
9月振り返り
投稿本数14本。
投稿ペースが下がって来ている。
2日に1本くらいは最低投稿したいと思っているのであと2本くらいは書きたかった。
31日は書きながら寝落ちしてしまったので良くなかった。
寝落ちて11月投稿になった記事。
タイトルは刃牙の範馬勇次郎が
「刃牙…………色を知る年齢か!」
をもじったが文字数も全然違うし多分気づかれないだろうからここで供養させて下さい。
本文にも何か盛り込めば良かったかもしれないが今更やるとクドくなる気もするのでやらない。
愚痴っぽくなりがちなので注意
投稿本数が少ない割に10月は愚痴っぽい記事が多かったので反省。
note上でも愚痴は共感を集めやすく読まれやすいという風潮があるらしい。
あんまり確固たるデータに基づいておらず適当な事を言っているので責任は持てないんですけど。
実際書きやすいけど正直それだけで毎日投稿出来るくらい腹に据えて日々生活しているのでかなり煮詰まったものだけ薄める意味も兼ねて記事に出来るレベルのものだけ書きたい。
料理に関してはもう少し語りたい
普通に雇われだけど料理を作る仕事をしている割にそれについて書いている記事が少ない事も反省し思い出したように書き始めた。
私の中の唯一クリエイティブっぽい部分ではあるけど料理に関しての記事はレシピでも何でもやり尽くされている競合過多な状態なので後発の私が勇んでカチコミかけるほどの気概は中々湧いてこない。
11月もぼちぼちやっていきたい。
秋が夜長かどうかは結局自分次第
暑さも落ち着き過ごしやすくなった秋はついつい夜更かししてしまいがちだ。
秋の夜長とはよく言ったものだが、
1日は24時間という理が歪められる訳ではない。
暗くなるのが早くなろうが私の生活リズム的にあまり夜更かしは出来ない、というよりしないように心がけている。
秋の夜長は趣味に打ち込むにはうってつけだが、有意義に過ごせるかどうかは結局自分次第な所ある。
10月の振り返りも生かしつつ自分のペースで継続していければいいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
