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運命のジュエリー探し(完結)⑦ついに見つけた

宝石が欲しい─。

今まで全くジュエリーに興味がなく
ティファニーの結婚指輪が一番高価な貴金属という小市民のわたしが、運命のひとつを購入するまでの現在進行形の記録。

指輪を探してはいるのだがそれに伴う「体験」も重視していることに気が付いたわたしは
「接客でも気持ち良くさせてくれるノーブランド」
を探した結果、下町にある
感じの良い老舗の宝飾店に辿り着いた。

やらしくない程度の
気持ち良くさせる接客が素晴らしい、、
アポの時間に行くと
「わたし様!!お待ちしておりました!」

サイズを測るときにわたしが「指が太いんです、、」と言うと「全くそんなことはございません!すらっとされてますよ…(ニコ)」

複数のハーフエタニティリングを出していただき
うんうん悩むわたしに「最後はわたし様がしっくりくるものが良いと思います。」といって時間をかけて接客してくださった。ありがてぇ…!

そしてついに決めた、わたしの運命のジュエリー

ハーフエタニティにもレールにダイヤを埋めてるものや、爪で留めてるものなど色々ある。
爪留めのデメリットはレールに比べて耐久性が少し心配な点と、手袋とかニットが引っかかることがあることでしょうか。

それでも光が多く当たって、ダイヤがより輝く爪留めがわたしの心を離さなかったのだ。

ついにお披露目できる、、
わたしの運命のジュエリーはこちら!

お気づきでしょうか、、
そう、運命のジュエリーはひとつではなかったのだ。
グリーンのクォーツがどうしても忘れられず
ハーフエタニティのサイズ直しで再度来店した際に
こちらも思い切って手に入れることに。

どうせ清水の舞台から飛び降りるんだったら
一度も二度も一緒でしょうという謎理論。

まとめ 

9月から突如始まった運命のジュエリー探し。
ハイブランドや街の宝飾店、こういう類のお店にひとりで行くのも、接客されるのも勿論初めてだったので、わたしにとって非常に貴重な経験になった。

途中値上げラッシュに萎えたり、
実用的なバッグでも買うかなと色々迷ったが
今わたしの指に光るリングを見るたび
改めて購入して良かったと感じるのだ。

運命のジュエリー、一生大切にしよう。


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