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soeji
わたしの運命のジュエリー探し。(現在進行形)①
宝石が欲しい─。
今まで全くジュエリーに興味なく
ティファニーの結婚指輪が一番高い貴金属という小市民っぷり。ピアスは無くすしネックレスも普段着けない。そんなわたしが突然なぜ?
なんとなく区切りの良い年齢になったことと、
宝飾品なら娘に譲ることができるという言い訳が、わたしの背中をじわりじわりと押していたのだ。
手始めにネットで検索する。
カルティエ、ティファニー、ヴァンクリ…って、
そこに広がるのは刺激的なゼロの数。
わたしは全く飛ぶ必要のない清水の舞台から
勝手に飛び降りようとしているのだ。
夫なんかはそんなわたしの肩を掴んで何考えてやがんだとグワングワン揺さぶりたい気持ちであろうが、血走った目で貴金属を検索しまくっている気迫に恐れ慄いたのであろう。
「…良いんじゃない…。」との言葉を頂戴した。
そもそも夫の許可なんかいらない。
わたしは毎日働いて稼いでるんだから。
I’m gonna work and spend my money!
色々見ていくうちに、なんとなく素敵だな。
これだと年齢を重ねても皺だらけの手に素敵に輝きそう、、予算も30万前後で、、と覚悟が決まってきた。
こうなるとわたしの行動は早い。
次回、カルティエに突撃!
これはときめき?それとも不整脈!?
