わたしの運命のジュエリー探し。(現在進行形)②カルティエ編
宝石が欲しい─。
今まで全くジュエリーに興味がなく
ティファニーの結婚指輪が一番高価な貴金属という小市民のわたしが、運命のひとつを購入するまでの現在進行形の記録。
なんとなくの候補と予算が見えてきたわたしは
実物見なきゃ何も分からんということで早速カルティエへ。百貨店のハイブランドばかりが入るフロアは変に静かで緊張が高まる。
すれ違う人みんなお金持ちに見えてくる不思議。
カルティエの前に着くと中にはザ・富裕層の皆さんがしっかり買い物をしている。
35万そこらの指輪を試着しにくる奴なんて接客してもらえるのか、、今日はやめておこうか、、
否、わたしは購入を前提とした試着だ!と
弱気になりそうな己を奮い立たせ、いざ入店。
カルティエの名品を試着
お目当てのリングのショーケースを発見し
無事、スタッフさんにも声を掛けてもらえた。
安堵。
今回見せて頂いたのはトリニティリング。
イエロー、ピンク、ホワイトのゴールドが絡み合うカルティエの名品だ。形は色々あって、わたしの候補は定番のクラシックと7連の2種類。
試着するも、なんか似合わない・・?
なんというか、手に対して主張が強い気がする、、その前にスタッフさんの美しいビジネス微笑みの前で試着するの落ち着かない、、
胸がドキドキするけどこれはときめき?緊張?よく分からないけど苦しい。。最後は「ちょっと検討します…へへ…」とニヤニヤしながら退散した。
感想
「付けた瞬間、コレだ!コレが欲しい!と感じました。」みたいなエピソードに非常に憧れる。
残念ながら今回、わたしにその感覚はなかった。
なんなら脳の片隅で「おいおい、この金属に35万かい。35万あったら家族で沖縄行けるぞ!」と
冷静なわたしがささやいていた。こんな人間にトリニティリングを着ける資格はあるのだろうか。。
何はともあれ、高級ブランド店に一人で入店し、試着をするという経験はわたしに新たな刺激をもたらしたことに間違いない。
次回、懲りずにティファニー!
今日買わないんですけどこの水飲んでいいんですか!?
