承継・第二創業・新規事業の経営相談|熊谷篤(実戦経営アドバイザー)
「何から手をつければいいか分からない」状態を、まず60分で整理します。
会社を変えたい。
新しいことを始めたい。
事業承継後、自分の経営に切り替えたい。
でも、考えることが多すぎて、何から決めればいいのか分からない。
そんな経営者・後継者・新規事業責任者の頭の中を整理し、
「今、本当に考えるべきこと」と「次に何をするか」を明確にする支援をしています。
私のところには、例えばこんな相談が持ち込まれます。
・事業承継したが、先代の経営からどう切り替えればいいか分からない
・会社を変えたいが、やるべきことが多すぎて優先順位が決まらない
・幹部と何度も話しているが、なかなか前に進まない
・新規事業を任されたが、事業計画を作る前に何を考えるべきか整理できていない
・投資したい気持ちはあるが、資金繰りを考えると踏み切れない
一見すると、それぞれ違う問題です。
しかし実際に話を聞いていくと、
最初に相談された問題とは別のところに、本当に考えるべき論点があることも少なくありません。
だから私は、最初から答えを出しません。
まず、何が起きているのかを一緒に整理します。
私が行うのは、経営者の代わりに答えを出すことではありません。
話を聞きながら、
何が事実なのか。
何が解釈なのか。
何を決めなければならないのか。
逆に、今は何を決めなくていいのか。
を整理していきます。
経営者自身が判断し、次の行動を決められる状態をつくる。
そのための「外部CPU」のような役割だと考えています。
なぜ、一人で考え続けても整理できないのか
経営者が判断できなくなるのは、能力が足りないからとは限りません。
例えば、
・売上を伸ばしたい
・社員には無理をさせたくない
・先代との関係もある
・銀行への返済もある
・投資しなければ将来がない
・でも失敗したら会社に影響する
こうしたことを、経営者は同時に考えています。
数字、感情、人間関係、過去、将来、責任。
これらが一つの問題として混ざってしまうと、考えれば考えるほど判断が難しくなります。
だから必要なのは、いきなり解決策を考えることではありません。
まず、
「今、本当に考えるべきことは何か」
を切り出すことです。
初回60分|経営の整理
※初回のみ無料
相談する内容を、きれいにまとめてくる必要はありません。
むしろ、
「何から話せばいいか分からない」
「問題がいくつもある」
「自分でも何に悩んでいるのか整理できていない」
という状態のままお越しください。
最初の60分では、今考えていることをそのまま伺います。
そのうえで、
・本当に考えるべき問題は何か
・何と何が混ざっているのか
・何を先に決める必要があるのか
・今は決めなくてもいいことは何か
・次に何を確認・実行するのか
を一緒に整理します。
60分で答えを出すことが目的ではありません。
60分が終わったときに、
「自分は、まずこれを考えればいいんだ」
と分かる状態を目指します。
解決策を押しつけたり、その場で継続契約を勧めたりするための時間ではありません。
まず一度、頭の中にあるものを全部持ってきてください。
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初回のみ無料/全国オンライン対応
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実際には、こんな整理から始まっています
例えば、ある新規事業の相談では、
それまで別の支援者の支援を受けながら事業の具体化を進めていたものの、なかなか前に進まず、何から整理すればいいのか分からない状態になっていました。
最初の60分で行ったのは、アイデアを評価することではありません。
「どこまで行けば、この事業が前に進んだと言えるのか」
というゴールを決めることでした。
そこから必要な論点とアクションを整理し、その後も複数回の壁打ちを実施。
最終的には外部のアクセラレーションプログラムへの採択につながりました。
別のケースでは、経営や事業について十分に勉強してきた経営者と、事業計画や資本政策を整理。
「何を教えるか」ではなく、本人が持っている知識や考えを、実際の意思決定につなげていきました。
その後、大企業との実証実験が始まりました。
また、当初考えていた事業モデルのまま進むべきかを検討したケースでは、半年ほど対話を重ね、最終的には事業モデルそのものを変更しています。
私の支援では、最初から答えが決まっているわけではありません。
整理した結果、当初考えていた答えとは違う結論になることもあります。
STEP2|構造化・論点整理
※60分/税抜3万円(税込3.3万円)
初回60分だけでは整理しきれない場合や、実際に動き始めて新しい論点が出てきた場合に利用いただけます。
優先順位、時間軸、意思決定基準、次のアクションまで具体化します。
単発利用可能です。
継続契約を前提としていません。
STEP3|継続伴走支援
※月額:税抜15万円(税込16.5万円)〜
経営そのものを継続的に整理する必要がある場合には、月1〜2回の伴走支援を行っています。
テーマは企業ごとに異なりますが、
・経営会議・会議体の設計
・幹部との役割整理
・管理会計・部門別採算
・資金繰りと投資判断
・新規事業の意思決定
・KPIとアクションプラン
・現場が自走する仕組みづくり
などを扱います。
私が実務を代行するのではなく、経営者と社内メンバーが自分たちで動ける状態をつくることを目的としています。
実績・プロフィール
慶應ビジネススクール(MBA)首席修了
IPO・M&A・PMI支援
新規事業立ち上げ10件超
年商数億円〜100億円規模の中小企業・成長企業への伴走支援
製造業・卸売業・情報通信業などの第二創業・経営改善支援
年間400件超の経営相談
神奈川産業振興センター(KIP)事業実現サポーター(令和6年度〜8年度)
創業・新規事業・第二創業を対象としたセミナー・研修・伴走支援を実施
承継・創業・第二創業・新規事業など、
「変化の局面」にある経営者支援を専門に行っています。
セミナー・研修・講演のご依頼
個別伴走だけでなく、支援機関・金融機関・商工会・商工会議所・業界団体・企業向けのセミナーや研修も行っています。
主なテーマ例
事業承継後の意思決定
第二創業の進め方
新規事業の進め方
会議しても結論が出ない会社の共通点
幹部が動く組織づくり
資金繰りと事業計画
経営者のための論点整理と意思決定
年間400件超の経営相談や実際の伴走支援で得た知見をもとに、現場で実践できる内容をお伝えしています。
オンライン・全国対応可能です。
私の支援スタンス
私は、経営者の代わりに答えを出したり、実務を代行したりする支援は行っていません。
経営者自身が考え、判断し、社内で実行できる状態をつくることを重視しています。
そのため、ときには私から答えを出さず、問い続けることもあります。
支援がなくても意思決定できる会社になること。
それが、私の伴走支援の最終的な目的です。
何を相談すればいいか分からなくても大丈夫です
「自分ではずっと考えている。でも同じところをぐるぐる回っている」
その状態で構いません。
初回60分では、答えを出すことより先に、
「今、本当に考えるべきことは何か」
を一緒に整理します。
相談した結果、
「今は何もしない」
「この事業はやらない」
「もう少し自分たちで考える」
という結論になることもあります。
それでも構いません。
経営者自身が納得して、次の判断ができる状態になること。
そこから始めます。
【初回60分|経営の整理】
初回のみ無料/全国オンライン対応
📝 お問い合わせ
https://jissenstrategy.com/contact
✉ info@jissenstrategy.com
周囲に「一度、頭の中を整理した方がよさそうだ」と感じる経営者の方がいれば、このページをそのままお送りください。紹介者の方からのご連絡も歓迎しています。
熊谷 篤
実戦経営アドバイザー/中小企業診断士
承継・第二創業・新規事業の現場で、経営者が判断できる状態をつくる伴走支援を行っています。
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