カイとソウタに恋をする~他担が5回も観に行った映画(LOVE SONG)について~
10/31に公開になった映画 (LOVE SONG)については以前にも書き綴っているのですが、他担ながら5回も観に通ってしまったことについての見解です。
他担とは。私はそもそも箱推しなので全員愛でているけれども、Snow Manでは深澤さんの担当でして向井康二担当ではないです。
それなのに。自担(自分の担当と言う意味です)の主演ではない映画を、気付けば5回も観に行っていたのです。同じ映画を5回も観たのは人生で初です。
基本的に1度観たものは、どんなに睡眠時間を取っていても必ず2回目は所々寝落ちする人なので2回以上観に行ったことがない人生でした。(寝落ちするのに2回は行くのは、最近よくあるコメンタリー付き上映などで目先が変わったり、舞台挨拶のライブビューイングがある為です。)
そんな寝落ち魔(病院の待合でも美容院でも歯科医院でも寝落ちがデフォルト)の私が5回も観に行けたのは何故なのか。
最初の2回は公開記念舞台挨拶のライブビューイングがあり、休日だし該当映画館は優待特典を所持していて格安で鑑賞可能だったこともあり当たり前のように同日の2回分押さえ、舞台挨拶2回込みで通常の鑑賞をしました。
第二週目。初週とは違う入場特典が付き、更に主演の二人のオーディオコメンタリー上映が始まるとのこと。まぁ普通に観に行くよねと当然のように鑑賞。コメンタリーはリピーターを呼び込む為のものと思っているので、主に裏話やちょっとした解説等が話されていると思うのだが、(LOVE SONG)のコメンタリーはその中でも群を抜いていた。
タイトルにもあるようにウィン♡康二の爆笑ツッコミ!コメンタリーなのだ。これがもう!うるさ過ぎて最高なのであるw
セリフが聞こえないくらいの大声でのツッコミやら、キスシーンに対しての照れ隠しの野次がものすごいのだ。まさしく爆笑である。シアター内にはコメンタリー鑑賞者だけではなく、イヤホンなしで通常の鑑賞をしている方もいるので声を出して笑う訳にも行かず、肩を震わせて笑いを堪えて観た人も多いはず。
そもそも主人公ソウタ(森崎ウィン)の上司ジン役の及川光博とのコミカルな掛け合い等、コメンタリーを聴いていなくても笑える要素はチラホラあるのだが、コメンタリーはしょっぱなからツッコミまくり。向井康二のツッコミに対して森崎ウィンが爆笑。更に本編だけではわからなかったことも補足され、裏話も聴けると言うお得感。何よりふたりの会話が楽しそうで良い。
これはおもしろすぎるだろ、と大満足して映画館を後にした。
第三週目。入場特典第三弾だと?!じゃあもう一回コメンタリー上映観たいなと迷いなく観に行くことを決めた。
オタクは限定特典にめっぽう弱い生き物ですよ。そんなんはなんぼあっても良いやつですからね。更にクイズキャンペーンも始まり回答のおさらいも兼ねて行くしかないやつじゃん?
初級は普通に鑑賞していれば楽勝の問題だったが、中級からちょっとわからんやないか…観に行って確認するか!となる。上手いな。まんまと術中に嵌められている。Julietta(Snow Man)が脳内再生されたわ…♪
二度目のコメンタリーも爆笑してやっぱ面白いわと思いつつ、それでもエンディングではほろりときてしまうのだから既にカイとソウタに恋をしている訳ですよ。爆笑コメンタリーを聴いていても。そんなの関係ないのよ。
第四週。入場特典第四弾ですって?行くしかないだろと、最早取り憑かれたかのように映画館に足を運ぶ。クイズの上級編が始まったことにより、それは覚えてない!と確認せざるを得なくなったし(←言い訳)
迷うことなくイヤホンを装着して3回目のコメンタリー上映鑑賞である。
コメンタリーが無ければ、カイはユキに微塵も興味がないから目も合わせてないんだと言う事にも気付かないし、6年ぶりの出会いのシーンでいつも嵌めている設定の人差し指の指輪を忘れていた事に気付いて引きのシーンでさり気なく装着している事も、バンコク行きの飛行機内でのソウタとジンのやり取りがアドリブなことも、喉の負担を考慮して1回でとの提案に対して向井康二が20回も歌唱していたライブシーンだったことも、雷が映りこんでいたことも、朝ご飯にラーメンを食べている屋台シーンがどしゃ降りの雨だったことも、キスシーンが全てアドリブだったことも知らずに済んでしまうところだっただろう。
それにつけても2人が終始楽しそうなのだ。
私はスタエンタレントを永く推しているので、エイトのバックに突如現れたムエタイ向井ブラザーズの頃から向井康二を認識していた人間で、小学生時代から知っているしもちろん贔屓目に見ているけれど、この作品を観た事により更に愛情が湧いて、延いては森崎ウィンくん自体をも好きになってしまった。嬉しい誤算である。
コメンタリーで解説や裏話を聞いて尚の事カイとソウタに、そして向井康二と森崎ウィンにも恋をしてしまっている私がいる事に気付いてしまったのだ。コメンタリーで爆笑した後にエンディングで必ず涙ぐんでしまう。
私は胸キュン上映会には参加できなかったけれど、通常の上映で充分胸キュンしておりました。
第五週目。上映終了のシアターもちらほらと出てきたし、新たな入場特典もないのだが、まだカイとソウタに会いたい自分がいる。
更にノベライズを読まないと補完されないところもあるとは思うけれど、5回も深澤担が足繁く映画館に通った映画 (LOVE SONG)の上映終了が近付いてきている。1日1回の上映になり、6回目は難しいかなと言うところなのが口惜しい。まだ12/4までは上映しているところも多いので、未見の方!そして1度見たけれど、コメンタリーはまだの方!ご覧になられては如何でしょうか?
私が好きなのは、カイが引っ越した後にソウタが内見に訪れてテーブルを見ているときの康二のため息?(鼻息?w)と、4回目のキス手前で「ちゅっちゅーーーーー!」と茶化す康二ですw と、わかる人だけわかる事をお知らせしておきます。
私の周りには自担の主演映画なら50回は観に行く(ムビチケ50枚購入!)とか、1日に5回観る!とか、毎日観に行く!って猛者もいるので、5回くらいの私なんてまだまだ足元にも及ばないのだけれど、それでも同じ映画を5回も観たのは永いオタ歴でも自分史上初の出来事。自担主演ではないのに!毎週毎週近くはない映画館へ足繁く通う。これってもう恋じゃない?これを恋と呼ばずして何と言う?
そして最後にこれだけは。
ソウタが森崎ウィンくんで本当に良かった!
ウィンくんだから好意的に観ていられたと思うのです。
(LOVE SONG) が、ウィン・康二で本当に良かった!
