無いとそわそわする | カメラレンズの保護フィルターの重要性と新調した話 |
こんにちは!次郎です。
今回は買ったものについての紹介とその購入する理由についてのお話。
a6400とsigma56mm F1.4は僕の旅カメラセットアップ
最近、長崎旅行に行ってきた際、
普段愛用しているカメラレンズの大切さを改めて実感しました。
特に、僕が最も使用しているレンズ、シグマの56mm F1.4は
APS-Cサイズ用のレンズとして超コンパクトで、
加えてフルサイズ機と並べるとデメリットであるノイズ耐性面やボケ具合も、そのF値の大きさで担保されているということで超お気に入り。
購入から半年以上経ち、ほぼ常に趣味使用として使ってるa6400に装着して使っています。
このレンズの写真表現がとても好きですし、こんなにコンパクトに収まるという点が持ち運びに非常に有利で外出時にはいつも手元にあります。





そんな中、先日長崎へ旅行へ行った際に一つの問題が発生しました。
それは、レンズに取り付けていた保護フィルターが外れてしまい、
どこに行ったのか全くわからなくなってしまったのです。
レンズキャップはちゃんとあったのですが、肝心の保護フィルターがなくなってしまっていました。
この出来事をきっかけに、改めてレンズを傷つけたくないという思いが強くなり、新しい保護フィルターを購入することにしました。
保護フィルター新調しました
保護フィルターは、カメラレンズのリセールバリューを維持するためにも非常に重要なアイテムです。
僕の使っているシグマの56mm F1.4は(というか他のレンズ群でもそうだけど)、状態が良ければ定価の70%~90%の価格で売却することができるため、できる限り傷つけたくないという気持ちがあります。
さらに、このレンズは仕事でも使うため、趣味の機材にとどまらず、仕事道具としても大切に扱っていきたいと思っています。
そこで、新たに購入したのがAmazonベーシックの55mmレンズフィルターです。

この製品を選んだ理由は、レビューで保護性能に問題がなく、色の表現にも影響がないと評価されていたためです。
また、価格が非常に手頃だったことも大きなポイントでした。
特に、レンズに保護フィルターを装着していない人にとっては、将来的にレンズを売却することを考えると、レンズをきれいに保つことが重要だと思います。
表現品質には特に問題なし
実際に装着してみても、劇的に写真の品質に変化があるわけではありませんが、やはり気になるのはレンズの傷や汚れです。
保護フィルターを使うことで、万が一の傷つきや汚れからレンズを守ることができるため、安心感が得られます。
カメラ初心者から上級者まで、レンズを長持ちさせたいのであれば、
保護フィルターを装着することを強くおすすめします。
まとめ
僕が選んだAmazonベーシックのレンズフィルターは、必要最低限の保護機能を備えており、コストパフォーマンスも抜群です。
実際他のメーカーからも色々販売されているけど一番安かったです。
カメラを大切に使いたい、または将来的に売却を考えている方にはぴったりのアイテムです。もしまだレンズにフィルターを装着していない方がいれば、これをきっかけにぜひ購入を検討してみてください。
レンズの保護は、カメラ機材を長く使い続けるための基本的なケアです。
安価で手に入る保護フィルターを使うことで、愛用のレンズを傷から守り、いつでも美しい写真を撮れる状態に保つことができます。
ではでは!!
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