[作例あり]30mmから乗り換えてわかった、SIGMA 56mm F1.4の魅力
こんにちは、次郎です。
今回は今年春に購入したカメラレンズのお話!
新しい相棒をお迎えしました
僕は普段、副業で出張カメラマン、
趣味でロリィタファッション楽しんだり、被写体活動をしているですけど、
何より好きなのがポートレート!
人を撮るのが楽しくて仕方ないんですよね。
で、最近ちょっと奮発してレンズを新しくしました。
選んだのは SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary。
実はこのシリーズ、16mm・30mm・56mmの3種類があって、
もともとは30mm F1.4を2年くらい愛用してたんです。
でも「もうちょい画角を変えてみたいな」と思って、ついに56mmをお迎えしました。
レンズ新調した☀️ pic.twitter.com/GJc0uEhQaD
— 次郎 (@jiro_knocks) March 11, 2025
30mmを使って気づいたこと
30mmってAPS-C換算でだいたい45mmくらい。人間の目に近い画角だから、街スナップとか気軽な撮影にはめっちゃ便利なんです。


ただ、ポートレートだとちょっと悩みがあって…。広角気味だから全身を撮ると足や頭が変に伸びちゃったりするんですよね。いわゆる「広角歪み」ってやつです。


これを避けるには、上記写真のように、
顔が写真の中心にくるようにするか、そもそも被写体から離れればいいんだけど、そうするとせっかくのF1.4のボケが弱くなっちゃう。
これがずっーーーーと気になってました。
56mmを選んだ理由
そこで「じゃあ歪みが出にくいレンズにすればいいじゃん!」ってことで56mmを選びました。
PS-C換算で約85mm、ポートレートの王道の画角です。
この焦点距離だと顔や体が自然に写って、ボケもすごく綺麗。
背景がふわっと溶ける感じはやっぱりたまらないです。




あと、56mmだと画角がちょっと狭い分「どこを写すか」を意識する必要が出てくるんですけど、逆にそれが楽しい。
圧縮効果も出るので、人間の目では見られない世界を作れるんですよね。




α6400との相性もバッチリ
僕の相棒はソニーのAPS-C機「α6400」。
かれこれもう4年くらい使ってるけど、コンパクトで軽いから手放せません。最新のα6700も出てるけど、正直6400で十分。
夜の撮影でノイズが気になることはあるけど、
最近ではAdobeから出ている現像ソフトのLightroomのAIノイズ処理が優秀すぎて全然問題なし。
SNSやスマホで見る分にはほとんど気づかれないレベルです。
だから僕は「軽くて小さい機材」を優先して、今後も6400を使い続けるつもりです。
で、このボディに56mmをつけても驚くほどコンパクト。
持ち運びも楽だし、サッと取り出してサッと撮れる。出張先でもプライベートでもめちゃ使いやすいです。
フルサイズ機の85mmレンズ既に持ってるから56mm要らんやろ!って思った時もあるけど
— 次郎 (@jiro_knocks) March 15, 2025
圧倒的にコンパクトに収まるし、
この中望遠の画角の方が、切り取り方に遊びがあって面白いなぁって。
あとボディー内ストロボが唯一あるのも好き。
これと18mm-55mmF2.8が当分は外出用セットアップになりそう。 pic.twitter.com/9VkJzc1jlK

広角はスマホでいいや
正直、広角の写真をざっくり撮りたいならスマホでいいなって最近思ってます。
iPhoneの広角カメラって26mmくらいだから、
30mmのシグマより広いくらい。ちょっとしたスナップならスマホで十分きれいに撮れるんですよね。
でも56mmみたいな、とろみのある中望遠はスマホじゃ出せない。
だからこそ「ちゃんと撮りたい」と思ったときはこのレンズの出番、って感じです。
最近ではソニーEマウントだけではなく、いろんなミラーレスカメラにも対応するようになってるという。

まとめ
そんなわけで、SIGMA 56mm F1.4は僕の撮影スタイルにすごくハマりました。
歪みが少なくて自然な写り
F1.4のボケが気持ちいい
α6400と合わせても超コンパクト
「ポートレートもっと楽しみたい!」って人にはめちゃくちゃおすすめです。大型家電量販店とかにも展示されてたりするので
気になる人はぜひ見比べてみてくださいね〜!!

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