🗞️朝は体がバキバキの正体。
チキソトロピー性とは、
力を加えると粘度が低下してサラサラ(液状)になり、
力をやめると時間とともに元の粘度に戻り、ドロドロ(ゲル状)になる性質のこと。
🍵 おかえりなさい。はるよしです。
駒沢大学(エリア)で、更年期の不調と痩せたい専門のパーソナルトレーニングと整体を運営しています。
今日はファシアの性質についてお話します。
先ほどのチキソトロピー。
なんとか式セラピーみたいなものではありません。笑
日本語では揺変性(ようへんせい)とも呼ばれています。
なので、性質の話です。
なかなか言葉の馴染みはないんですが、
代表例は、
ケチャップ・マヨネーズ
振るとサラサラ出て、かけた後は固まって留まる。

👆は固まってますね。
振っていないので粘性のある性質のままなのか、そもそも入ってないのか問題はありますが。笑
混ぜると流れやすくなり
置くと再び固まる
という、
「時間依存性のある、可逆的な粘度変化」
が特徴なわけです。
で、これが何かっていうと、以外なんですが、
このチキソトロピー性って、僕たちの体の中でも起きてるって言う事なんです。
特に、
ファシアや結合組織、関節周囲の組織は、
「動かすと流動性が上がり、動かさないと粘度が上がる」
という、チキソトロピー的な性質を持っているわけです。

だから、
朝体がバキバキ
動き始めが重い
しばらく動くと楽になる
といった現象が起きる。
じゃあ、
どうやって安全に動かせばいいのか?ってことですね。
そこで登場するのがフロスバンドでのイージーフロッシング。


フロスバンドがやっていることは、とてもシンプルで、
フロスバンドは、
骨を動かしているわけでも
筋肉を鍛えているわけでも
無理に伸ばしているわけでもありません
やっていることは、たったこれだけ。
👉 軽い圧をかけた状態で、ゆり動かす。
本日はここまで。
今回の記事はいかがでしたか?
あなたのお悩みぜひコメントでお聞かせください😊
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体は車みたいに乗り換えできません。
大切にしていきましょう!
またきてください。
いってらっしゃい。
著者紹介

業歴16年(RIZAP12年)40代以上の「なぜ痩せない」専門のプロ。
コミット実績多数/健康セミナー100社超登壇。
難病潰瘍性大腸炎の経験から自律神経×ミトコンドリアに着目し、栄養×運動×神経ケアの複合指導を提供中。
研究知見と臨床現場をつなぎ、40代以上の「なぜ痩せない」専門|じりむ(パーソナルと整体)を運営中。
📍 駒沢大学駅 徒歩3分
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