俺はめげずに王将を推すもんね!
こんにちは!自称Mr.王将のUkyoです。
王将ってなんのことかって?餃子に決まってますやん!!!
僕の好きな食べ物ランキング1位、これは「餃子」なんですよ。
※FIFAランクみたいに定期的に入れ替わりますが、ブラジル並みに常に上位にいます。
もちろん、今回は王将について話すのですが、「なぜ、めげずに推す」というタイトルなのか説明しておきます。
私たちが毎週配信している「人生拡張ラジオ」では、たびたび王将の話が上がってきますが、思い切って、王将について長時間語った回を作りました。
結果、その回の再生回数は歴代ワースト3にランクインしたんです。
みんな、王将嫌いなのかな。とハートブレイクしているのですが
それでも「俺は王将を愛しているんや」と宣言しておきたく
つらつらと書いていこうと思います。
王将にはいくつか流派がありますよね。
「餃子の王将」「京都 餃子の王将」「大阪王将」だいたいこんな感じだったはずです。
おれは「餃子の王将」派だと。いや、おれは「京都」だと。
人は思い思いに推しの王将を宣言します。
政治と宗教と野球の話をしてはいけないと言いますが、関西圏では王将の話もしない方がいいです。まじで。
高校の時、最寄りの王将が「京都 王将」だったことは今でも覚えていて、
当時は、なんでわざわざ分かれているんだろうと軽く気になっていただけでした。
ということで、当時の僕でもわかるように
簡単にそれぞれの特徴と歴史を振り返ります。
supported by ちゃっぴーでお届けします。
①餃子の王将
1967年 京都の四条大宮で創業。加藤朝雄さんが創業し「安く・早く・旨い」で、爆発的に人気となりました。
いわゆる、町中華スタイルで各店舗の裁量が強く、店ごとの味が違うのが特徴です。
②京都 餃子の王将(京都王将)
1970〜80年代頃、「餃子の王将」から独立・分裂した店舗群が、京都王将を名乗っていた。いわゆる 暖簾分け店・分派 のような存在。
本家(王将フードサービス)と商標問題があり、現在はほぼ全店舗が別ブランドに改名。現状“京都餃子の王将”として営業している店はほぼ存在しない。簡単に言うと、「餃子の王将」とは別会社です。
③大阪王将
1969年 大阪・京橋で創業。創業者は「餃子の王将」で修行していた人物が別会社(イートアンド)を設立し独立。冷凍餃子で全国的に有名(羽根つき餃子)になり、「餃子の王将」と異なるのは、全店舗で味が統一されているという点です。
僕は圧倒的に「餃子の王将」派で、空港線豊中店という24時間営業の店舗に通っています。駐車場も広くて、どうやら王将の総本山(本店とは違う)的な店舗のようです。
この近くにある「あるごの湯」でトトノった後に食う、餃子が絶品なんです。24時台に行っても、普通に待ちます。それくらい人気!

最近ハマっているのが、あえてジャストサイズを頼んで複数品を楽しむことです。
以前、相方のMabuchiがマクドのポテトSサイズを頼むことが、自由を感じるといっていましたが、
僕は「ジャストサイズで」と店員さんにお伝えするときに
「俺って大人?」と毎度調子に乗ってます。
僕の最近のオーダーは、もっぱらこれです。
餃子1人前、卵のいりつけ(ジャストサイズ)、ライス大
あえてセットを選ばす、オレジナルなセットを作ってます。笑
あと、中華の良さって大人数で食うとめっちゃ楽しいこと。
大体のメニューがシェア前提で作られてるから、各々で食べるよりも5倍楽しい!
そして王将最大の特徴は、とにかく「早い」ことです。
いらちな僕はなんでも早く済ませたい。今書いているnoteも早く終わらせたい。
王将はそんな僕のいらちを凌駕するスピードで提供してくれます。
王将愛を語りつくせばキリがないのですが、
なんか今日はめっちゃ疲れました。
はあ、疲れたしここで終わろう。
気が向いたら編集して追記していきます!
