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【私の仕事】所得税の申告漏れは全国で36万件超え総額9317億円となり、追徴課税は過去最高になった【会社運営/ビジネス】
2024年7月から1年間の所得税に関する税務調査で、申告漏れを指摘され追徴課税した総額が過去最高の1431億円だった。
というニュースを読みました。
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私も士業を本業としていますので、社労士業務だけでなく、税理士業務についての話を聞くことも多いです。
社労士と税理士は密接に関連した業務が多く、多くコミュニケーションを取ることで顧問先にプラスの影響を与えることが出来ますし、コミュニケーション不全によって(社労士業務のことのみを考えてしまうと)、全体的にはマイナスの影響を与えてしまうことにもなります。
今回の件について、仲の良い税理士先生と話すことがあったのですが、
申告漏れで追徴課税される方はあまり多くない。
ということで、その方の経験上今回のニュースは、
「確定申告をしていなくて無申告だった人」が多額に追徴課税を受けているということだろう。
ということでした。
さらに、追徴課税され納付された金額が過去最高ということですので、件数の増加もしくは一件あたりの金額が増大しているということです。
無申告というのは明らかに故意ですので、調査で発覚すると多くの追徴課税を受けることになります。
税制について言いたいことがあるのは良く分かりますが、多く稼いでいる方は、その分納税もしなくてはいけません。
国税庁はAIを利用しての調査を進めていますので、今回のニュースからは一定の成果が出ていると言えるのではないでしょうか。
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士業業務を本業にしていますと、様々な場所から(公にならないような形で)、脱税を行っていた方の話やそのような指南を行っているような噂を聞くことがあります。
私も、顧問先から様々な要求をされることがありますが、
「脱税」ではなく「節税」をアドバイスする
という、士業としてあるべき姿でいなくてはいけません。
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今回の画像は【ヒローニ】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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