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時間はあっというまに過ぎてしまう・しようと思っていることはさっさとやったほうが⋯と思うけれど


はじめに


 このところ考えが途中で留まっていることがらがけっこう山積。ひとつひとつかたづけていかないと。わかっていてもなかなかそういうものは進まないもの。けっこうやれることはさっさと済ませるほうなのに、こうした思考停止におちいってしまっているものは長年のあいだの蓄積のため、どうにも進まずじまい。

きょうはそんな話。

時間は有限


 動けるあいだにやれること、そしてやっておいたほうがいいことがいくつかある。身辺の自分に関わることはいずれもそう。わたし抜きでは進まない。そのいずれもがまわりのヒトビトを巻き込みかねないので、ひとつひとつ慎重におたがい納得づくでかたづけていきたい。

場合によってはそのまま置いておくことで時間がいつのまにか解決してくれることも。しごとに多い。さまざまなかたちで飛び込んできたことがらを数日、あるいはもうすこし置く。重要度の高いもの、よりかんたんなものからかたづけ、のこる何分の1かはほうっておく。もちろん、自己責任。しかもそれらが周囲にめいわくをかけないことを前提で。

やれること・できること


 一方で、やりかけてそのままになってしまうものがある。着手時点では難なくやれそうと手がけるが、実際にやりはじめると難点が見つかり手が止まる。解決法がみつかるまでそのままに。

棚上げしたそんなものをかたづけるのはたいてい大きなしごとのあとぐらい。すこしだけ余裕があるときがいい。どうしても解決法が見つからない場合も棚にあげる。なかには何年も放置したままのものも。そろそろしかるべきヒトのところへ依頼したほうがよさそう。

ひとりでやらなくても


 なにしろこのクニは第3次産業が主要な産業。なかでもサービス業はもりだくさん。ここまでヒトに依頼するものなのかというほどある。そして情報産業。それを第3次産業に位置づけるかどうかはべつとして、検索すれば、それなりにほしい情報にたどりつける。けっきょくのところ、こうしたしかるべき頼れる情報にたどりつけるかどうかの能力をつけたほうがさまざま捗る。

それに気づきはじめたころから、学習サポートで生徒たちにアドバイス。信じてよさそうなサイトや情報にたどりつくには…といった説明や演習などをする。

なるべく多くの


 「しごと」のなかみは時代によって変わる。もちろん同時にそれほど変わらないまま連綿と受け継がれるしごともある。そのいずれであってもひとりでやれることは限られる。分業したり、チームを組んだり。

いまこうしてPCを入力しつつ想像しても自分がはたして10年先にどんなかたちではたらいているかあまり想像できない。

おわりに


 懸案をあっさりとかたづけるものがさまざま出現しそう。そのいずれかに頼ることになるのだろう。

「餅は餅屋」

個人であまり悩んでもしかたがないし、あっさり棚上げしておいてそんな解決の手段やサービスにたどりつけるまで置いておくのもひとつの方法かもしれない。


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