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通知の洪水に、私もちゃっかり混ざっていた話


はじめに


 noteに新しく登場した「質問箱(β版)」。 フォローしている方々が開設するたびにお知らせが届く仕様のようで、ここ数日の通知欄の賑やかさは半端なものではなかった。「画面の向こうには、こんなにたくさんの仲間がいるんだな」と改めて気づかされる出来事でもある。

きょうはそんなお話。

埋め尽くされた通知欄


 毎朝、noteを開いて下書きを推敲し、投稿した後に通知欄を覗くのが私のルーティン。 ところがここ数日は、その確認がなかなか進まなかった。通知欄を開くと「〇〇さんが質問箱を始めました!」という報告がずらりと並び、普段のスキやコメントがすっかり隠れてしまうほどの勢いだった。

あまりの情報の洪水に一時は圧倒され、お手上げ状態で放置するしかなかったが、数日経ってようやく落ち着いてきた。 誤解のないように言うと、この機能自体はとても素敵だと思っている。コメント欄よりも一歩踏み込んだやり取りができそうだし、実は私も「使ってみたい!」と真っ先に登録した口だ。

お騒がせの一端を担って


 そう、ここでハッと気づいた。 私が登録したということは、私のフォロワーさんの通知欄にも「木山仁さんが質問箱を始めました!」と流れたはず。つまり、私もあの「通知の洪水」を引き起こした側の一人だったわけ。

最初は「何が起きているんだろう?」とネット利用に自信のない私はドギマギしていたが、検索してみると同じように驚いている方がたくさんいてホッとした。それと同時に、自分もその賑やかさに拍車をかけていたのだと知り、思わず苦笑いしてしまった。1種のお祭り騒ぎの一翼を担ってしまった。

おわりに

 いつもなら新機能には慎重な私だが、大好きなnoteの空間ゆえに嬉しくてすぐ飛びついてしまった。

後先考えずに登録したことで、各方面へ通知の嵐を届けてしまったかもしれないと、我が身の行動をちょっぴり反省している。 現状は、みんながお店を出したけれど、まだお客さんが入っていない「大学祭の出店」のような状態かもしれない。お互いに楽しく質問を投げ合いながら、この新しいお祭りを盛り上げていけたらいいなと思っている。

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