夏の間の弁当をいかに効率よく冷やしておけるか
はじめに
梅雨の時期。このあいだも仕事に向かうので昼の弁当がいる。とくにこの時期は昼まで冷えていることがたいせつ。以前は、弁当を当日朝につくり、保冷剤を多めに入れた保冷バッグで持ち歩いていた。最近は、冷凍庫の節電のためぎっしり中身を詰めるので、一定量の溶けた保冷剤の出し入れを頻繁にしたくない。そこでこんな工夫を採り入れた。
きょうはそんな話。
弁当がいい
仕事に向かう先での昼食はたのしみでもある。外食やコンビニの食べ物よりもあきらかに手作り弁当は飽きずにおいしい。食事制限のある私はそうすべきでもある。
ふたのしっかりしたタッパーは弁当箱にちょうどいい。ふたは平らで洗いやすく衛生的。この容器(16×11cm)ふたつにご飯とおかずをそれぞれ詰める。べつにごく小さなタッパーに果物や生野菜を詰めるか、あるいはしっかりしたふたの密閉容器に汁物を入れることも。これでバランスがとれる。
通勤で
公共交通機関で通勤すると、この保冷バッグとべつにPCかばん、さらに教材などのテキストを入れたリュックないしはかばんで移動していた。結構な荷物なので周囲に迷惑にならないか心配だった。
ようやく車で通勤できるようになり、こうした荷物を遠慮なく持参できるのは幸い。酷使した保冷バッグを余裕のあるものに変えた。テキストを家で予習できた上に、余分に持って行き来できる。
昼まで
さて話を戻そう。この梅雨時期は弁当の中身はしっかり火を通したうえで翌日の昼まで持たさねばならない。かと言って忙しい朝に作りたくない。そこで考えた段取り。前日の調理のときに翌日の弁当の分を余計につくり、一方は皿に、残りはタッパーに詰める。炊けたご飯も同様。後者はそのままかるくふたを乗せて冷ます。ステンレスの流し台上の置き場所を変えながらだとわりと早く冷める。冷めたら冷蔵庫の冷蔵室へ。そののち冷凍庫へ。
翌朝、冷凍したタッパー容器をそのまま保冷バックへ。結局、中身を詰めた弁当容器それ自体を保冷剤代わりにして、ほかの冷蔵品と一緒に保冷バッグに入れると昼まで保冷できている。
ご飯のほうは職場のレンジで温める。おかずのほうはほど良い温度なので、そのまま食べる。
おわりに
この方法では保冷剤いらずで、再度保冷剤を凍らせる手間とスペースはいらなくなり、洗いや片付けも楽。16cmサイズのタッパー1個分の冷凍庫のスペースがあればいい。いそがしい朝でも保冷バックに入れる作業だけ。
こちらの記事もどうぞ
広告
