下書きのままのnote記事をなかなか見つけ出せないので未公開マガジンに置いておくことに
はじめに
noteで右上の投稿ボタンをクリックすると「下書き」のリストが出る。べんりな機能。見つけ出した分を早速、手を入れて明日には投稿しようと保存したつもりでいた。
ところがのちにもう一度見直そうとしたところ、当該記事が「下書き」リストから消えている。あれっ、おかしいなと結局、1290ほどの全記事のなかから所望する下書き記事を探さねばならない。これはなかなかやっかい。くふうして使いやすくしようと試みる。
きょうはそんな話。
下書きをストック
たいてい週末の家事を終えた時間帯に翌週のための記事を書き溜め「下書き」にストックしていく。ほぼ5つほど。それでどうにか毎日投稿をつづけている。
たまに投稿ボタンをクリックしてプルダウンで表示される下書きのなかに見知らぬというか、すでに所在の定かでない下書きの題名をみつける。もはや自らの記した記憶すらさだかでない。その記事を読むと、かすかに覚えがある。おそらく下書きのまま清書の機会を逸してこぼれおちてしまったのかもしれない。そんな記事がふたつ、3つほど。
せっかくなので
自らの下書きなので活かさない手はない。よみがえらないかと手を入れてみる。手直しして、保存。ひと息つきかけて、「もうすこし文を加えよう」と、保存したばかりの下書き記事へともどろうとする。だがすでに下書きリストにない。なぜだろう。
下書きなのは確かなのだが…。どこへ飛んでいってしまったのか。もう一度、1,000記事あまりのリストからさがしだす。なかなか骨の折れるしごと。検索ボタンでは他人様の分までサーチするらしく役に立たない。
どうにかならないか
いったん、PC上に当該の下書き記事をコピーして保存するしかなさそう。そうするとせっかく体裁をととのえたもとのnote書式はくずれてしまうので、再度そこから手直しする。どうも効率が悪い。
しかも貼りつけた画像などは化けたり、形式が変わったりで再度、noteへ持ち込もうとするとたいてい使えないので、画像元から再度取り寄せて補正したり、サイズ調整したりで手間取る。
非公開マガジンとしてストック
けっきょく、いったんPC上に別に「下書き」を保存するのはよくないと知る。さてどうしよう。よく考えると下書きとは非公開の状態だから、非公開のフォルダをあらたにnote上につくればよい。気づいてみれば簡単なこと。そこからならば容易に移せる。
3年あまりnoteをつづけて、使い勝手やくせをそこそこ知ったつもりでいたがこんなことがあるとは。あれこれいじっていると、記事の手を入れた個所を過去に遡れるとぐうぜん本日知れた。こんな便利な機能があるとは。
おわりに
なぜ下書きのまま長く放置されたのかいまのところ不明。多少手直しすればとくに支障はなく投稿できそう。
時間をつくりほかに「下書き」とついたままのストックがないか全記事リストを見直そうと思う。
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