自己都合退職でも、1か月待ちになりませんでした。
退職は自己都合でした。
だから当然、
「7日待機+1か月給付制限」 だと思っていました。
でも、実際は違いました。
待機7日が終わったあと、
給付制限はかかりませんでした。
理由はひとつです。
退職の事情を、そのままにしなかったからです。
私は、手術を伴う治療をしていました。
入院もしています。
会社の手続き上は「自己都合退職」。
ここは変わりません。
ただ、ハローワークで退職理由を聞かれたとき、
病気のことを正直に伝えました。
すると、
「医師の証明があれば、給付制限がかからない可能性があります」
と案内されました。
ハローワーク指定の用紙を受け取り、病院へ。
事情を説明し、
退職に至った経緯を証明してもらいました。
文書料は 2,200円。
提出後、給付制限はありませんでした。
自己都合退職でも、
・病気
・介護
・やむを得ない事情
がある場合、
「特定理由離職者」 として扱われることがあります。
私は、知らなければ
そのまま1か月待っていたと思います。
全部が同じケースになるわけではありません。
でも、
「自己都合だから仕方ない」と決めつけなくてもいいこともある。
私は、あのとき聞いてよかったと思っています。
退職後のお金のことを考えていた時期の話はこちらです。
→ 退職後1か月半、私は計算していました
在宅の職業訓練を通すまでの流れはこちらに書いています。
→ 在宅職業訓練は「希望すれば入れる」わけじゃない。私が通すためにやったこと
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