見出し画像

お腹が鳴るので事務職が無理な女は、在宅eラーニング職業訓練を選びました


シーン…。

グゥゥゥゥ……。

地獄。

静まり返った部屋で、突然お腹が鳴る。
しかも、けっこう大きめに。

「……」

誰も何も言わない。
でも全員、気づいている気がする。

あの空気。
わかる人にはわかると思います。

私は昔から、とにかくお腹が鳴りやすい。

静かな事務所。
静かな教室。
静かな会議。

こういう場所だと、
仕事どころではなくなります。

「鳴るな」と思えば思うほど鳴る。

結果、集中できない。

つまり私は、
静かな事務職に向いていない女なんだと思います。

20年前、通所型の職業訓練に通ったときもそうでした。

授業の内容より、
お腹の音の方が気になる。

勉強よりもまず、
“鳴らないこと”に全神経を使っていました。

たぶん、向き不向きってこういうこと。

今回、退職前から職業訓練を受けるつもりで調べていたとき、
在宅で受けられるeラーニングの存在を知りました。

ハローワークでは基本、通所型を勧められます。

eラーニングは
自己管理が必要だったり、
就職率の問題があったりするらしい。

でも私は思いました。

通所して消耗するくらいなら
自分で管理した方がまだマシ。

今、在宅でeラーニングを受けています。

正直に言うと、最高です。

人間関係なし。
通勤なし。
お腹が鳴っても誰にも聞こえない。

好きな時間に学び、
ちゃんと手当ももらっている。

人間関係が苦手な人。
体調面に不安がある人。
“環境”に削られてきた人。

在宅eラーニングは、かなり合うかもしれません。

ただし。

これは自分から取りにいかないと
なかなか出てきません。

通すコツやお金の話は、
次の記事でまとめます。

在宅の職業訓練を通すまでにやったことはこちらです。
在宅職業訓練は「希望すれば入れる」わけじゃない。私が通すためにやったこと

退職後、制度やお金のことをずっと計算していた時期の話はこちらです。
退職して最初の1か月半、私は計算していました


いいなと思ったら応援しよう!

ジミマユコ もし記事が役に立ったと感じたら、応援していただけると励みになります。