見出し画像

【プレ自己紹介】じまにゃんという人間について

はじめましての人も、お馴染みさんも、こんばんは!
じまにゃんです。


以前自己紹介の記事を書いてから、色々変わったことややりたい事も出てきたので、気持ちを新たに自己紹介をしたいと思います!

「こんな人間もいるんだ~」と、お茶でも片手にゆるりとご覧になって頂けたら嬉しいです^^


…と思って、書き始めるじゃん???

そうしたらね、なんか今のnote全然関係ないただのじまにゃんの歴史になっちゃったのよ!
もう文章の計画性ゼロ!許して!!!


だから「まぁこれはこれで、いっか!」と思って投稿してる次第であります(笑)

なのでこちらは【プレ自己紹介】ということにしますね^^




幼少期


千葉県の、都会でも田舎でもない地域に生まれ育ちました。

小学生の頃は結構気が強くて、よく男の子とケンカしているタイプだったよ(笑)
テレビゲームが好きで、毎日友達の家に入り浸り、ゲームをしていました。


そして子供の頃の将来の夢は、「漫画家」
幼少期から既に、インドアの気質がありますね(笑)


今でも漫画が大好き!(読むのがね)



中学生


中学生に上がると、途端に真面目になりました。
なぜか勉学に目覚め、学級委員とかやっちゃうタイプで、成績は常に優秀。

部活は吹奏楽部で、ドラムに憧れてパーカッション(打楽器の人)をやっていました。
子供の頃からピアノも習っていたので、音楽は好きでした。


この頃もまだ漫画家を目指していたけど、高校受験の勉強が始まる頃には描かなくなっちゃった。

勉強はできたので、県内でもトップレベルの進学校に合格しました。


中学生の頃はなんでもやりたがってたな〜



高校生


このまま優等生街道をまっしぐらかと思いきや、
ここで燃え尽きて、高校デビューしちゃいました(笑)


イケてる集団に属し、悪い奴らはだいたい友達。
勉強はほとんどしなかったので、成績は常に下位の方でした。


部活は、最初バスケ部に入ろうと思ったのですが、体験入部行ったらキツくて初日に挫折(笑)

たまたまその時バスケ部にマネージャーがいなかったので、そのまま芋づる式にバスケ部のマネージャーになりました。(男女兼用)

大きな仕事といえば水を組むくらいだったけど、スラムダンクが好きだったのでそこそこ楽しかったです。


高校時代珍エピソード
✔バスケ部の校内合宿のとき、たまたま人手が足りなくて部員100人分のお昼のパスタを私ひとりで茹でないといけなくなった。麺が全部くっついたけどそのままソースかけて提供したよ。てへ!


先生、やっぱりバスケは見ているだけで十分です!



大学生


高校の後は、代々〇ゼミナールという予備校に2年間通い、その後晴れて大学生になりました。


この時も予備校での勉強疲れのせいで羽目を外し、悪い奴らがだいたい友達になりました(笑)

私は建築系の大学だったのですが、課題も多いし建築難しいしで、正直うんざり。
だからバイトばっかりしていました。


カフェ、恵比寿の雑貨屋さん、パン工場、ティッシュ配り、美容院のレセプト、家庭教師、auのキャンギャル、銀座のガールズバー、焼肉居酒屋、・・・

イケイケでしょ?(笑)


でも、大学3年生の頃だったのですが、
ある時ちゃんと「建築頑張ろう」って瞬間が訪れたんですよ。


それからは建築の設計事務所にアルバイトしに行ったり、美術館巡ったり、遠くまで有名な建築を見に行ったりするようになりました。

一人暮らしを辞めて実家に戻り、片道2時間半かけて大学まで通いました。
飲み代にしてたバイト代は、全部建築関係の本を買うために使いました。


みんなが就活頑張ってる時期も、「私は行きたい設計事務所があるから就活はしない」って決めて、勉強してました。

憧れの建築家がいたから、その人がやってる建築事務所に行きたかったんです。


そして、その行きたかった設計事務所は、
ほどなく畳まれました(笑)

憧れの建築家も夢を諦めたようです。


「やばい!就職できない!」って焦っていたのをみかねた大学の教授が、知り合いの設計事務所を紹介してくれました(笑)

大学4年生の3月。
選択肢はなかったので、その設計事務所に就職しました。


よくこんなかんじの建築模型をつくるバイトしてたよ



社会人1年目


その紹介してもらった設計事務所は、とってもハードワークでした。

社員5,6人の小さな事務所だったけど、20時を過ぎても帰る人がひとりもいない。
土日祝日の出勤も当たり前。
最低でも月に80時間以上は残業していました。


この時、週末は、建築士の資格が欲しくて、塾にも通っていました。
朝も早く職場に行って勉強し、夜中に仕事終わって帰宅してからも勉強し、休みの日も塾に通う。
そんな毎日。


めっちゃブラックだけど、建築の世界では結構アルアルなので、むしろ私はドンとこーい!くらいに思っていたのですが、体がついてきませんでした。

原因不明の腹痛に襲われるようになり、盲腸を取り除く手術もしました。


手術が終わって、「これでもうお腹痛くならないから大丈夫!」と思いきや、数か月後にはまた腹痛。

その時は、「ただの盲腸の取り損じゃないか!」と思ったものです。


この時は一応「過敏性腸症候群」として片づけられました。


そんなかんじで職場にも行けなくなてしまい、わずか1年半で職場を離れることとなりました。

建築の夢を諦めた瞬間でした。


今日の格言【盲腸取り損】



社会人3年目


建築事務所やめてから、しばらくちょっと鬱っぽくなったので、しばらくはダラダラ過ごしていました。
でももう家は出ていたし、生活できなくても困るので、適当にアルバイトしながら生活していました。


大学4年生の頃から通っていた、近所のバーがありました。
そこでもちょいちょいアルバイトさせてもらっていたのですが、どんどん楽しくなってきて、気が付けば毎日働くようになりました。


色んない人とおしゃべりして、お酒を飲んで、飲まれて、毎日楽しかったな。

時々DJのイベントをやったり、オンラインのゲームをみんなでやったり、フットサルしたり、とにかく自由に楽しんでいた(笑)

小さなお店だったから、常連さんが多くて、アットホームなバーだったよ!


お酒と音楽と人のいる場所が大好き


気が付けば、7年間が過ぎていました。

バーでの毎日は、私の人生の宝物です。
もう二度と味わうことも、戻ることもできないけど、それでも毎日が最高にハッピーな思い出です。

毎日が二日酔いで辛いことを除けばね(笑)


バーでの珍エピソードはいっぱいあるけど、ここでちょっとだけご紹介。


✔ジャイアントコーン(ナッツみたいなおつまみ)を喉につまらせて救急車で搬送される

✔体調悪くて休んだ日に寝ながらオンラインゲームしてたら、オーナーにゲームの中で元気な姿を見つけられて後日怒られる


バーは、結婚を機に退職しました。
もちろん愛する旦那様は、かつてのバーのお客さん……

ではなくて、

当時ハマっていたオンラインゲームで出会った人でした(笑)

そんな出会いもあるよねー!


バーについてもっと詳しく知りたい方は
こちらへどうぞ!
👇🏻



つづく


私の人生の1周目は、バーを辞めた時に終わりました。

これから、2周目に入ります。

書いてて思ったけど、なんか頑張るときとだらけるときが、繰り返されてる人生だね(笑)

次こそはnoteのプロフィールで使える自己紹介書くぞ!
つづきはまた次回~!





盲腸取り損~(笑)

いいなと思ったら応援しよう!

向日葵じまにゃん🌻 頂いたチップは、noteを購入してみんなを応援するために大切に使います!🫶🏻✨

この記事が参加している募集