元バーテンダーが明かす「バーの裏側」完全版|初めてでも怖くないバーの楽しみ方と裏話
〜8月18日 23:30
こんばんは、元バーテンダーのじまにゃんです。
8月18日(火)23:30まで
1,980円→✨500円✨
「恋愛シリーズ」開幕記念セール中❣
あなたは「バー」って聞くと、どんなイメージがありますか?
「お店に入るのがなんかこわい」
「常連ばっかりでアウェイになりそう」
「値段が読めなくて怖い」
「そもそもどんな雰囲気なのか想像できない」
そんなことを考えるのではないでしょうか?

実は私もそうでした。
バーなんて自分とは無縁の場所でした。
そう、あれはピーーーーーーーー年前。
大学4年生の時でした。
バイト先で仲の良かった友達に、
「彼氏とケンカしたから、やさぐれたい!一緒にバー行こ!」
と半ば強引に巻き込まれて連れていかれたのが、人生初のバーでした。
そして、そこがその後7年間働くことになる店だったんです。
簡単に自己紹介をします
はじめましての方も、お馴染みさんも、改めましてこんばんは!
好きなお酒はウイスキーのじまにゃんです。
私は普段はこんなことしてます👇🏻
・5歳・2歳・旦那様・秋田犬と暮らすワーママ
・起業に散々失敗→それをネタにKindle出版
・「人生エンタメ作家」として活動中!
noteでは主に、ノンフィクションの小説を書いたり、読まれるnote・稼ぐ力に関連した記事を書いています。
メンバーシップもやってるよ^^
なのになぜいきなり「バーについての記事」を書いているかというと、
実は、結婚前の7年間はずっとバーで働いていました。
以前ちらっとその話をしたところ、
「もっと詳しく聞きたい!」
という声をもらったことがきっかけです。
そして、
「せっかく書くなら、みんなの役に立つ記事がいい!」と思い、
今回この記事を書くにあたって、
「みんながバーについて疑問に思っていること」
を、徹底的に調査しました!
なんと【16名】の方が質問をしてくれました!
ご質問にご協力頂き、本当にありがとうございます^^
以下が、その質問です👇🏻
(じまにゃんに対する質問も含まれます)
・「私のイメージでカクテル作ってください」は実在するのか
・オーダーメイドの注文の可否
・年齢層と客層
・服装について
・バーテンダーの雇用・採用事情
・店に置いてあるお酒を全部足したらいくらになるのか
・男女の出会い(バーテンダーとお客さん)
・じまにゃんの口説かれ歴
・じまにゃんはシャカシャカプレイできるのか、また、得意なカクテルは?
・シャカシャカプレイができるようになるまでの期間
・バーテンダーがシェイクする時に“自分に酔ってる風”になる理由
・女性に人気のカクテル
・おつまみやフードの相性をおすすめしてくれるのか
・人間模様
・印象に残っているエピソード
・「あちらのお客様からです」の実態(実際にあるのか、そこから会話に発展するのか)
・バーで出会った女性の口説き方
・帰宅時の様子
あなたも疑問に思ったものがあるのではないでしょうか?
これだけたくさんの質問を頂いたので、いくつかに
「「「絞らず」」」
すべてにお答えさせて頂きます!!!(わーい!)
※回答は完全に私の実体験・考えに基づきます。一般論と異なる場合がございますので、ご了承ください。
このnoteを読むと、
「上で頂いた質問の答えがすべてわかる」
だけでなく!!!
あなたの「よくわからなかったバーに対しての認識」がガラリッと変わり、
さらには「バー業界の裏事情」なんかもわかっちゃいます!
そしてそして、最大のメリットは、
あなたのお友達やご家族様に、
「知り合いにバーテンダーがいるんだけど、こんな裏話聞いちゃったんだよね~」
と言える、
_人人人人人人人人人人人_
> 特上の会話のネタ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
がGETできます!!!!!
……いかがでしょうか???
ちょっとだけこの「元バーテンダーが語るバーの実態」についての話に、興味が出てきたのではないでしょうか???

この記事は、質問内容を回収しながら読める「物語風」になっています。
ちょっとした小説やエッセイを読むつもりで、ゆるりとお楽しみください^^
最後には、本文では語りきれなかった「スペシャルエピソード」もプレゼントしています🎁✨
中身はすべて私の実体験に基づく、とびきりの内容になっています!
それでは、楽しんできてくださいね!
いってらっしゃ~い👋
(ここから有料部分に入るかと思いきや、エピローグが始まります)
そのお店は、駅前の建物の3階にあった。
まず、入口があやしい。
一応看板はあるけど、なんか狭いし、階段がめっちゃ急で登るのが大変そう(笑)
しかも登れば登るほど、だんだん薄暗くなってゆく。
私は友達の背中を追っていく。
……本当にここで大丈夫なの???
そんな不安と息切れとともに、店の入口の前まで来た。
正面は白い壁。左手には上着を掛けるラックがあり、右手に扉。
扉はガラス扉だから、中がよく見えた。
広さはそんなに広くないかも?
(広さの基準がわからないけど)
カウンター席が7,8席に、4人掛けのテーブル席が2つ。
奥にある黒い機械みたいなのは何だろう?
スピーカー???
その時は人が5人くらいいるのが見えた。
友達が扉を開けると、
「〇〇ちゃん、いらっしゃい!」
と、チョンマゲヘアの若い男性が声を掛けてきた。
バーのオーナー(当時28歳くらい)だった。
私はまず、チョンマゲに衝撃を受けた。
「バーテンダーというのはチョンマゲスタイルなのか」
そう頭にインプットされた。
ここから先は
8月12日 16:00 〜 8月18日 23:30
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