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生成AIによる自己分析がもたらした新たな体験。覆された「内向的な人間」という思い込み|時空ラボ

なぜ、いま「自己分析」なのでしょうか。

例えば私が勤めている会社では、55歳で役職定年、60歳で定年を迎えます。
その後どうやって収入を得るか(維持するか)、どうしても考える必要がありますね。

そこで自身のキャリアを体系的に振り返り、自己分析を通して今後の道筋を立てる……ということになります。

その際に考えたのが、複数のデータを生成AIに統合・分析させるというアプローチです。
これが意外と新たな自己発見につながっただけでなく、その後もさまざまな相談の場として役に立ちました。



◎表面的な自己分析に留まっていないか?

こちらの記事にまとめましたが、私は従来の「自己分析」という行為に強い不満・不信感を抱えており、特に気になることが2つありました。

  • 従来の手法は本当に分析なのか?

  • ネガティブな分析結果をポジティブに言い換えて解決なのか?

私は「内向的な性格」と言われることが多く、自分もそう思っています。
自己分析を行った結果も、同じく「内向的な性格」でした。
でも、これのどこが分析なのでしょうか。

また、「内向的な性格」を慎重だとか誠実だとかポジティブな言葉に言い換えるよう言われますが、そうしたところで納得性がありません。
ただの言葉遊びに過ぎないのですから。

◎「内向的」と思っていた私の性格は「適応戦略」だった

そんな中、私は生成AIとの対話を通じて自己分析を深めていったところ、新たな発見が導き出されました。

生成AIの解析によると、私のコミュニケーションパターンは、「性格的な内向性」ではなく、「聴覚の制約に対する巧妙な適応戦略」によるものでした。

簡単にまとめると、私は生まれつき難聴なのですが、「私の内向的な性格は、世の中に適応するための合理的な戦略だった」というのです。

この発見は、驚きをもたらすと共に、本当の自己分析が行えた実感を伴う出来事でもありました。
やはり正しい(しっくりくる)自己理解は、もっと強く生きるための土台になると感じます。

そんな自己分析の具体的な手法にを解説するにあたり、いくつか整理しておきますね。

◎皆さんの隠れた適応戦略を明らかにするには

本記事は、以下のような方を対象としています。

  • 自分への理解を深めたいと思う方、強みが分からない方

  • これまでの自己分析のやり方に満足できなかった方

  • 複数の診断結果の内容が矛盾しており、困惑した方

また、紹介するメソッドは、継続的な自己理解のためのプロセスであり、一足飛びに回答が得られるとは限りませんが、その方が結果として、長期的に使える「自己理解」につながると思っています。

その実践において活用したのが、生成AIです。
私はClaudeの有料プラン「Claude Pro」を利用しました(月額20ドル≒約3,000円)。

生成AIの中でもClaudeを使ったのは「プロジェクト」機能が理由です。
いまではChatoGPTにも同じような機能が搭載されているみたいですね(ちゃんと確認していません)。

※Claude以外の生成AIでは検証を行っておらず、本記事もClaude Proによる実践を前提としています。
※本記事ではPC上での操作を解説しています。

◎有料記事で提供する5つのメリット

続く有料部分では、自己分析の具体的な進め方について詳しく解説していきます。
ポイントは以下の5つです。

  1. 主要な5つの自己分析フレームワークの紹介と、その際に役立つExcelファイルなどの提供

  2. 自身の事情に寄り添った(最適化された)解析結果が得られる可能性

  3. 生成AIの防御を突破するためのプロセスやノウハウ

  4. 自分のことを深く理解してくれている相談相手ができる環境の構築

  5. コストパフォーマンスの高さ

やはりコストパフォーマンスに優れている点は強調したいところです。
一般的に、心理カウンセリングやキャリアカウンセリングは、1回あたり10,000円程度かかるようですね。

自己分析の結果を眺めただけで「診断を受けっぱなし」にしている方、 自己分析の結果から新たな知見を引き出してみたい方には、 ぜひ新たな自己理解の可能性を探ってもらいたく思います!

【注意】
※以降で解説する手法は、専門的なカウンセリングの代替ではありません。
※深刻な心理的・身体的課題については、専門家にご相談ください。
※各診断ツールの利用規約に従い、個人の責任でご利用ください。
※この記事の内容は、筆者の個人的な体験に基づくものです。

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