今週投稿した【東方幻想物語】はこちら!!
皆さんこんばんわ🌛
SatsukiRayです!
ということで、今週も私が運営している物語小説(2つ)を更新させていただきました🎉🎉
なので今週も、物語のあらすじを踏まえながら、紹介をしておこうと思います!
2025年 12月6日(土曜日)投稿
〈あらすじ〉
北風が鳴る守矢神社の裏山――禊ぎの地に足を踏み入れた瞬間、早苗の胸は鋭い緊張に包まれた。
ここは、彼女が「最後の稽古」を迎える場所。
神奈子と諏訪子が本気で放つ力は、容赦なく早苗の身体を打ち据える。それでも早苗は退かない。
霊夢に宣言したあの日から、もう逃げる理由などなかった。
夏から積み上げた痛み、悔しさ、そして確かな成長。
そのすべてを風に乗せ、早苗はついに二柱の攻撃を打ち破る。
驚きと誇りをにじませながら、神々は彼女の成長を認めた。
――だがこれは終わりじゃない。
これは「始まり」に立つための最終確認にすぎない。
翌日、静まり返った道場で早苗は静かに目を閉じ、胸の内に問いかける。
自分はどこまで強くなれたのか。
答えはひとつだった。
「……霊夢さん、もうすぐ会いに行きます」
そうつぶやいた瞬間、早苗の世界が静かに動き始める。
――除夜の決戦まで、もう時間はない。
2025年 12月7日(日曜日)投稿
〈あらすじ〉
森の奥に漂う“地熱の匂い”に導かれ、霊夢と魔理沙は地霊殿へと辿り着く。
お燐とさとりの案内で奥へ進むにつれ、秋の冷えで固まった身体はじわりと緩み、二人の胸に期待が広がっていく。
地底に湧く温泉は、芯まで温まると評判の名湯。
こいしの無邪気な勧めに背中を押され、ついに霊夢は魔理沙に「一緒に入らない?」と声をかける。
不意の誘いに動揺する魔理沙だったが、霊夢の表情に押され、ついに覚悟を決めて湯へ向かう。
――そして、重い扉がゆっくりと開いた。
本来なら湯けむりが溢れ、温かい蒸気が頬を撫でるはずの空間。
だがそこに広がっていたのは、誰も予想しなかった“異様な光景”だった。
霊夢と魔理沙の足が止まる。
声も出ないまま、二人はただ目を見開く。
いったい、温泉に何が起きているのか――。
以上が今週更新した物語小説です。
これ以外の話はマガジンにまとめてありますので、もし興味を持っていただけたらそちらの方も、是非覗いてみてください✨
