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アサーティブ×心理的安全性



医療現場の“伝え方”を変える


みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!

最近よく聞くようになった

「アサーティブコミュニケーション」
「心理的安全性」

どちらも“良い職場づくり”のキーワードですが、
医療現場で働くと理想と現実のギャップに何度もぶつかります。

忙しいし、時間はないし、言い方が強くもなる…
だからこそ、この2つは“いまの医療現場に必要な基盤”だと感じています!


【✨紹介ピックアップ企画のご紹介✨】

有料記事を購入いただいた方、または記事にコメントいただいた方に今後の記事からランダムで「紹介ピックアップ」企画をやっていきます‼︎全力でみなさんの紹介をさせていただき、少しでもいろんな人に記事を見てもらい交流できる環境を作りたいと思っています❣️

詳細はコチラです⬇️



【今日のJAUいnoter❣️】

今日は、私がピックアップしたいnoterさんをひとり紹介させてください!

その方は…

HIROMI@さん



❶はじめに

noteを読んでいて、「考えさせられた」というより自分の立ち位置を確認させられる内容に出会うことがあります!

HIROMI@さんのnoteは、
感情を揺さぶるタイプというより、読んだ後に
「じゃあ自分はどうする?」が残る印象✨

今日は、
そんな“思考に火を点けるnoterさん”を紹介します。



❷ここがすごい!

noteには、
元気づけてくれる文章は多いです。

でも、元気が出ない原因が「考え方のクセ」にあるとき、励ましは効かない。

HIROMI@さんのnoteは、
その“手前”を扱っていると感じています✨

感情を持ち上げるのではなく、
思考の足場を整える

このスタンスは、
読者を対等に見ていないと
成立しない書き方だと思っています🥰



❸最後に

JAUの勝手な考え方ですが💦

HIROMI@さんの記事は、
一気読みよりも間を空けて読むのがおすすめかなと👏✨

一度読んで、
自分の生活に戻って、
ふと思い出したときに
もう一度読み返す。

すると、最初とは違う行が刺さってくる❣️

文章が変わるのではなく、
読む自分が少し変化していることに気づくはずです✨

今日のJAUいnoter❣️は、
HIROMI@さんでした〜🎊



【アサーティブコミュニケーションとは?】


まずは定義から。

アサーティブコミュニケーションとは、
「相手も自分も大切にしながら、誠実・率直・対等に意見を伝えるコミュニケーション」 のこと。

ポイントはこの4つ⬇️

❶誠実(Honesty):正直に、嘘なく伝える
❷率直(Directness):遠回しにせず、事実を明確に伝える
❸対等(Equality):立場に関係なく、互いの意見を尊重する
❹相互尊重(Respect):相手の権利も感情も尊重しながら話す

つまり、
優しいわけでも、強く主張するわけでもない。
“ちょうどいい伝え方” のこと。

医療現場でよくある「怒らずに我慢する」「強く言ってしまう」
どちらでもない“第3の道”。

これがアサーティブ。


【心理的安全性とは?】


次に心理的安全性。

心理的安全性とは、
「職場で意見・相談・ミスの報告をしても、不利益や否定を受けない状態」 のこと。

これは単なる“優しい職場”ではない。
むしろ「透明性の高い、安全なチーム」を作るための土台。

特に医療現場では心理的安全性が低いと起きること
☑️ミスの隠蔽
☑️意見の萎縮
☑️若手が質問できない
☑️チーム内での情報共有不足

これが最も危険💦

だから心理的安全性は、
安全管理・品質管理の一部でもあります!


【アサーティブと心理的安全性の関係は“相互作用”】


実はこの2つは独立しているようで、
強く結びついている。


❶アサーティブが心理的安全性を高める


アサーティブで伝えると
☑️指摘が明確
☑️人格攻撃にならない
☑️相手への尊重がある
☑️叱責の恐怖がない

結果、相談しやすい空気が生まれる😊
「言ったら怒られる」という文化が消え、
ミスが早期に発見され、学習が進む✨


❷心理的安全性がアサーティブを後押し


心理的安全性が高い職場では、
☑️“どう言われるか”の不安が減る
☑️“気を使い過ぎて言えない”が減る
☑️“黙って抱え込む”が減る

そのため、
アサーティブな伝え方が自然にできるようになります✨


❸結論

アサーティブが心理的安全性をつくり、心理的安全性がアサーティブを育てる!
これは完全にセットだと私は思っています👍


【JAUが見た“アサーティブ不足”】

☑️「◯◯さんに言いにくい…」
☑️「指摘すると角が立つ」
☑️「忙しいと語尾が強くなる」
☑️「後輩が萎縮して成長スピードが落ちる」
☑️「ベテランが“自分でやった方が早い”で抱え込む」

これ、職種問わずどこでも起きます!
しかし、改善はできます!

その入口が アサーティブ × 心理的安全性🥰


【現場ですぐ使える!アサーティブ伝え方テンプレ】


❶事実を伝える(感情を混ぜない)
「この検体、採血管が違っていました。」


❷影響を説明する(責めない)
「このままだと検査値に影響が出る可能性があります。」


❸要望を伝える(命令ではなく改善)
「次回から確認だけお願いできますか?」


❹相手の努力も丁寧に認める
「忙しい中の対応なのは理解しています。」


これだけで場の空気は劇的に変わります✨


【心理的安全性を高める“ルール”】


❶1日5分のミニ振り返り
☑️今日のGood
☑️今日のヒヤリ
☑️今日の改善

透明性が一気に上がる。


❷リーダーからアサーティブを徹底
職場文化はトップの話し方で決まる。

❸「質問=攻撃」ではなく「品質を守る行為」
質問しやすい職場ほど事故率は下がる。


【アサーティブ × 心理的安全性は“0円でできる最強の品質改善”】


特別な研修もいらない。
設備投資もいらない。

でも、ミスが減り、チームの雰囲気が良くなれば離職が減り、生産性が上がる!

医療を持続可能にするのは、
こういう小さなコミュニケーションの積み重ねだと思っています🤔✨


【最後に:JAUから】


医療現場には優しさも厳しさも必要。
でもその前に必要なのは “話せる空気”

アサーティブも心理的安全性も、特別なスキルじゃなくて、
“相手をリスペクトする姿勢”の話です。

明日からのあなたの一言を少しだけ変えるだけで、
職場は、驚くほど変わりますよ😊✨


【お・ま・け】

✍️ written by JAU

医療×副業×日常をテーマに活動中。
noteで“発信を続ける人を応援する”仕組みをゆるっと研究しています。


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